シャーム解放機構の治安部隊がイドリブ県ジスル・シュグール市近郊で新興のアル=カーイダ系組織の一つフッラース・ディーン機構の外国人メンバー6人を拘束(2021年4月5日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の治安部隊が、ジスル・シュグール市近郊のカニーヤ村、ハマーマ村、ヤアクービーヤ村で、新興のアル=カーイダ系組織の一つフッラース・ディーン機構の外国人メンバー6人を拘束した。

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、逮捕者数は4月6日までに11人となった。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を26件(イドリブ県12件、ラタキア県10件、アレッポ県2件、ハマー県2件)確認したと発表した。

シリア政府によると、停戦違反は25件。

一方、トルコ側の監視チームは、停戦違反を14件確認したと発表した(ただし、ロシア側はこれらの違反を確認していない)。

AFP, April 5, 2021、ANHA, April 5, 2021、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2021、Ministry of Defence of the Russian Federation, April 5, 2021、Reuters, April 5, 2021、SANA, April 5, 2021、SOHR, April 5, 2021、April 6, 2021などをもとに作成。

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