シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ県各所とトルコ占領下のアレッポ県各所でダルアー市との連帯を訴えるデモ(2021年7月30日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を握り、「決戦」作戦司令室が活動を続けるイドリブ市、サルキーン市、アティマ村などで、ダルアー市との連帯を求める抗議デモが行われた。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

 

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にあるアフリーン市、バーブ市などで、ダルアー市との連帯を求める抗議デモが行われた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、政府の支配下にあるフラーク市で、ダルアー市ダルアー・バラド地区との連帯を訴える抗議デモが行われた。

AFP, July 30, 2021、ANHA, July 30, 2021、al-Durar al-Shamiya, July 30, 2021、Reuters, July 30, 2021、SANA, July 30, 2021、SOHR, July 30, 2021などをもとに作成。

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