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研究成果Products

編著書

2016年

■スライマーン・アラーエルディーン・青山弘之『『大学のアラビア語:詳解文法』のための初級表現実践教本(2015年度学部競争的経費)』東京外国語大学出版会、2016年。

2015年

■青山弘之・イハーブ・アハマド・エベード『『大学のアラビア語』単語帳(2014年度学部競争的経費)』東京外国語大学出版会、2015年。

2014年

■青山弘之編『「アラブの心臓」に何が起きているのか:現代中東の実像』岩波書店、2014年。

2013年

■青山弘之・イハーブ・アハマド・エベード『大学のアラビア語:表現実践』東京外国語大学出版会、2013年。
■八木久美子・青山弘之・イハーブ・アハマド・エベード『大学のアラビア語:詳解文法』東京外国語大学出版会、2013年。

2012年

■青山弘之『混迷するシリア:歴史と政治構造から読み解く』岩波書店、2012年。
■青山弘之・イハーブ・アハマド・エベード『ナーディー形式のためのアラビア語教本(増補改訂版)(2012年度学部競争的経費)』東京外国語大学、2012年。
■青山弘之『アラビア語動詞活用一覧』青山弘之、2012年.
■八木久美子・栄谷温子・イハーブ・アハマド・エベード・青山弘之『アラビア語文法詳説』青山弘之、2012年.

2011年

■青山弘之・イハーブ・アハマド・エベード『ナーディー形式のためのアラビア語教本:東京外国語大学アラビア語専攻2011 年度第2セメスタR1用(2011 年度外国語学部特別経費(競争的経費))』東京外国語大学、2011年。
■青山弘之編/青山弘之・浜中新吾・山尾大・溝渕正季・髙岡豊著『中東における政治変動とステレオタイプの変化に関する研究論集』イスラーム地域研究東京大学拠点、2011年、177 pp.
■青山弘之編/青山弘之・森晋太郎著『アラビア語文法教本 初・中級』青山弘之、2011年、v + 285 pp.

2011年

■青山弘之編著『アラビア語文法教本 付録』青山弘之、2010年、117 pp.

2009年

■青山弘之編『アラビア語文法教本(一橋大学2009年度)』編者発行、2009年、247 pp.
■青山弘之編『アラビア語文法付録(一橋大学2009年度)』編者発行、2009年、107 pp.
■青山弘之・末近浩太『現代シリア・レバノンの政治構造(アジア経済研究所叢書5)』岩波書店、2009年2月、x + 278 pp.

2007年

■青山弘之編/青山弘之・末近浩太著『現代レヴァント諸国の政治構造とその相関関係(調査研究報告書)』JETROアジア経済研究所、2007年3月、161 pp.

2005年

■酒井啓子、青山弘之編『中東・中央アジア諸国における権力構造:したたかな国家・翻弄される社会(アジア経済研究所叢書1)』岩波書店、2005年、283 pp。

2003年

■酒井啓子・青山弘之編「中東諸国における政権権力基盤と市民社会(研究会中間成果報告)」JETROアジア経済研究所、2003年3月、116 pp。

2001年

■Aoyama, Hiroyuki, History Does Not Repeat Itself (Or Does It?!): The Political Changes in Syria after Hāfiz al-Asad’s Death (MES Series No. 50), Chiba: Institute of Developing Economies-JETRO, March 2001, 116 pp.

2000年

■Aoyama, Hiroyuki, Wafik Khansa and Maher al-Charif, Spiritual Father of the Ba‘th: The Ideological and Political Significance of Zakī al-Arsūzī in Arab Nationalist Movements (MES Series No. 49), Chiba: Institute of Developing Economies-JETRO, March 2000, 185 pp

学術論文(学術書誌所収論文)

2016年

■青山弘之「「シリア内戦」におけるイスラーム国の「存在意義」」『国際問題』No. 656, 2016年11月、pp. 40-48。
■青山弘之「地域研究が読み解く世論調査:中東世論調査(シリア2016年)」『中東研究』No.523、pp.77-90。
■青山弘之「紛争下のシリアにおける暴力装置の変容が持つ政治的含意」『国際情勢紀要』第86号、2016年3月、pp. 107~123ページ 。

2015年

■青山弘之「シリア反体制武装勢力の同質性と異質性:アル=カーイダ系組織、ジハード主義者、「穏健な反体制派」」『国際情勢紀要』第85号、2015年3月、pp. 125-133。

2014年

■青山弘之「アサド大統領再選がシリアの紛争において持つ含意」『中東研究』第521号、2014年、pp. 14-28。
■青山弘之「紛争下のシリアにおける政治構造の若干の変容(試論):「権力の二層構造」持続に向けた抜本的制度改革」『国際情勢紀要』第84号、2014年2月、pp.183-196。

2013年

■青山弘之「すれ違う二つの和解:「アラブの春」波及後のシリアにおける紛争をめぐって」佐藤章編『和解過程下の国家と政治』研究双書608、JETROアジア経済研究所、2013年、pp. 243-282。
■青山弘之「「アラブの春」の通俗的理解がシリアの紛争にもたらした弊害」『中東研究』第516号、2013年2月、pp. 34-43。
■青山弘之「第10期シリア人民議会選挙」『国際情勢紀要』第82号、2013年2月、pp. 185-209。

2012年

■青山弘之「シリアのNGO:権威主義のための市民社会建設に向けた試み」『国際情勢紀要』第82号、2012年2月、pp. 183-202。
■青山弘之「「蘇生国家」レバノンにおける紛争再生産のしくみ:「独立インティファーダ」の功罪」佐藤章編『紛争と国家形成:アフリカ・中東からの視覚』JETROアジア経済研究所、2012年、pp. 25-59.

2011年

■青山弘之「シリアにおけるクルド問題と「アラブの春」」『中東研究』第512号(2011年9月)、pp. 43-52.
■青山弘之「レバノン国民の政治的認知地図:2010年5~6月実施の全国世論調査結果をもとに」『国際情勢紀要』第81号、2011年2月、pp. 291-305.

2010年

■青山弘之「宗派主義制度が支配する政党間関係:不安定化するレバノン(2005年4月~2008年5月)」佐藤章編『新興民主主義国における政党の動態と変容(研究双書No. 584)』JETROアジア経済研究所、2010年、pp. 133-164。
■青山弘之「アラブ諸国の世論調査結果に見る政治的認知地図:シリア、エジプト両国民比較」『国際情勢紀要』第80号、2010年2月、pp. 301-318。

2009年

■青山弘之「アースィフ・シャウカト少将は失脚したのか?:シリアをめぐる地域情勢の変化のなかで」『国際情勢紀要』第79号、2009年2月、pp. 333-351。
■青山弘之・浜中新吾「シリア国民の「政治的認知地図:世論調査の計量分析から読み解く政治意識」『現代の中東』第46号、2009年1月、pp. 2-21.

2008年

■青山弘之「イスラエルによるシリア領空侵犯・空爆の真偽とその政治的含意」『国際情勢紀要』第78号、2008年2月、pp. 305-330。

2007年

■青山弘之「ハッダーム前副大統領の「裏切り」とシリア内政への波紋」『国際情勢紀要』第77号、2007年2月、pp. 201-221。

2006年

■青山弘之「シリア:権威主義体制に対するクルド民族主義勢力の挑戦」間寧編『西・中央アジアにおける亀裂構造と政治体制(研究双書No. 555)』JETROアジア経済研究所、2006年、pp. 159-209。
■青山弘之「第17期レバノン国民議会選挙(2005年):シリア軍撤退後のレバノンにおける政治力学」『国際情勢季報』第76号、2006年2月、pp. 271-292。

2005年

■青山弘之「シリア/民主性誇示か、権威主義維持か:バアス党第10回シリア地域大会にみるアサド政権」『海外事情』第53巻第11号、2005年11月、pp. 46-56。
■青山弘之「シリアと米国:ブッシュ米政権の脅威との戦い(2003年3月~2004年8月)」『現代の中東』第38号、2005年1月、pp. 2-18。

2004年

■青山弘之「バアス主義における「自由」と「民主主義」」『地域研究』第6巻第1号、2004年4月、pp. 31-45。

2003年

■Aoyama, Hiroyuki, “Contradiction between Thoughts and Realities in Arab Nationalism: Wahīb al-Ghānim’s Contribution to the Development of the Arab Ba‘th Movement”, Keiko Sakai, ed., Social Protests and Nation-Building in the Middle East and Central Asia (IDE Development Perspective Series No. 1), Chiba: Institute of Developing Economies-JETRO, 2003, pp. 105-121.

2002年

■青山弘之「“ジュムルーキーヤ”への道(2):バッシャール・アル=アサドによる絶対的指導性の顕現」『現代の中東』第32号、2002年1月、pp. 35-65。

2001年

■青山弘之「『バアスの精神的父』ザキー・アル=アルスーズィー」酒井啓子編『民族主義とイスラーム:宗教とナショナリズムの相克と調和(IDE-JETRO研究双書514)』JETROアジア経済研究所、2001年、pp. 175-227。
■青山弘之「シリアにおける反政府勢力の挑戦と挫折:バッシャール・アル=アサド政権発足1年を振り返って」『海外事情』第49巻第7号、2001年7・8月、pp. 34-49。
■青山弘之「“ジュムルーキーヤ”への道(1):バッシャール・アル=アサド政権の成立」『現代の中東』第31号、2001年7月、pp. 13-37。

2000年以前

■青山弘之「政治の多元化か独裁の再生産か:1990年半ば以降のシリアにおける支配の論理」『現代の中東』第28号、2000年3月、pp. 34-48。
■青山弘之「もう一つの和平交渉?!:1990年代のアル=アサド政権とムスリム同胞団」『現代の中東』第25号、1998年9月、pp. 19-34。
■青山弘之「水面下の「和平」交渉:1990年代のアル=アサド政権とシリア・ムスリム同胞団」博士課程単位取得論文(一橋大学大学院社会学研究科)、1998年3月。
■青山弘之「ムハンマド・サイード・ラマダーン・アル=ブーティーの「女性問題」に対する立場:1990年代におけるシリア政情の変化の中で」『中東研究』第432号、1997年11月、pp. 8-21。
■青山弘之「シリア・ムスリム同胞団のプロパガンダ:1976~1982年の反政府運動を中心に」『日本中東学会年報』第9号、1994年、pp. 117-141。
■青山弘之「政治の手段としてのイスラム:シリア・アサド政権とムスリム同胞団(1976~1982年)」修士論文(一橋大学大学院社会学研究科)、1993年3月。

一般論文(一般書誌所収論文)

2016年

■青山弘之「シリア、新米ロ協調最初の試金石に(特集Ⅰ・米ロ、蜜月か、新冷戦か)」JANET Jiji Press, 2016年12月16日。
■青山弘之「トランプ政権で、対シリア政策はどうなるのか」Newsweek日本版、2016年11月11日。
■青山弘之「「ホワイト・ヘルメット」をめぐる賛否。彼らは何者なのか?」Newsweek日本版、2016年10月21日。
■青山弘之「ロシア・シリア軍の「蛮行」、アメリカの「奇行」」Newsweek日本版、2016年10月5日。
■青山弘之「トルコのクーデータ未遂事件後、「シリア内戦」の潮目が変わった」Newsweek日本版、2016年8月25日。
■青山弘之「ヌスラ戦線が、アル=カーイダから離脱を発表。シリアで何が起きているのか」Newsweek日本版、2016年7月29日。
■青山弘之「米国とロシアはシリアのアレッポ県分割で合意か?」Yahoo! Japan News個人、2016年6月3日(『ニューズウィーク日本版』2016年6月5日、http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/06/post-5246.php)。
■青山弘之「シリアのアサド大統領はパルミラ(タドムル)でのダーイシュ掃討戦の「勝者」として何を語ったか?」Yahoo! Japan News個人、2016年4月1日。
■青山弘之「シリア和平協議「ジュネーブ3会議」と停戦がもたらした二つの「予期せぬ成果」」Yahoo! Japan News個人、2016年3月21日。
■青山弘之「シリア:停戦下の反体制派支配地域で発生した反アサド・デモをアル=カーイダ系組織ヌスラ戦線が弾圧」Yahoo! Japan News個人、2016年3月11日。
■青山弘之「米軍の軍事教練を受けたシリアの「穏健な反体制派」が再活性化か?」Yahoo! Japan News個人、2016年3月6日。
■青山弘之「シリアで米露による敵対行為停止合意が発効:シリア、ロシア両軍の停戦違反に米国が沈黙を続けるかがカギ」Yahoo! Japan News個人、2016年3月1日。
■青山弘之「陰り見えてきたシリアのIS:米・ロ・アサド政権の「呉越同舟」が奏功(ISとの戦い・シリア編)」Janet、2016年2月24日。
■青山弘之「ロシアの支援を受けるYPGとシリア軍の攻勢がもたらした「事態悪化」でトルコとサウジがさらに迷走」Yahoo! Japan News個人、2016年2月21日。
■青山弘之「シリア軍、クルド民族主義勢力、ロシア軍がアレッポ県北部で攻勢を強め、避難民がにわかに増加 」Yahoo! Japan News個人、2016年2月11日。
■青山弘之「シリア紛争:終結への道筋開ける 欧米が対シリア政策を大転換」『週間エコノミスト』2016年2月16日号、82~83ページ。
■青山弘之「シリア軍はジュネーブ3会議開始を尻目に攻勢を続け、国境地帯の戦略拠点を奪還、ISは爆弾テロで対抗」Yahoo! Japan News個人、2016年2月2日。
■青山弘之「シリア紛争「終わりの始まり」が見えてきた」『外交』Vol. 35, Jan. 2016、64-70ページ。
■青山弘之「シリア紛争解決に向けたジュネーブ3会議が間近に迫るなか、イスラーム国はシリア東部で130人以上を殺害」Yahoo! Japan News個人、2016年1月22日。
■青山弘之「シリア北部でのイスラーム国、ヌスラ戦線掃討でロシア、米国、シリア民主軍が連携を強めるなか、アル=カーイダ系組織が主導する反体制派に足並みの乱れ」Yahoo! Japan News個人、2016年1月12日。
■青山弘之「イランとサウジアラビアはシリア紛争でどのように対立しているか?」Yahoo! Japan News個人、2016年1月6日。
■青山弘之「ロシアと米国が、シリア民主軍、シリア軍と連携し、ダーイシュとヌスラ戦線主導の反体制派掃討を本格化か?」Yahoo! News個人、2016年1月4日。

2015年

■青山弘之「国連安保理決議第2254号採択により紛争解決に向けた行程が確定するなか、シリア国内は依然混戦状態」Yahoo! News個人、2015年12月21日。
■青山弘之「シリアのアサド大統領がパリ同時テロ事件発生後初となるインタビューで欧州諸国の「テロ支援」を改めて批判」Yahoo! News個人、2015年11月19日
■青山弘之「パリ同時多発テロの衝撃の中、ウィーン・プロセス参加国はシリア紛争停戦と政治プロセス開始に向け一歩前進」Yahoo! News個人、2015年11月15日。
■青山弘之「シリア紛争解決をめざす「ウィーン・プロセス」において合意されていないグレー・ゾーン」Yahoo! News個人、2015年11月8日。
■青山弘之「シリア紛争を戦う武装勢力は誰の代理なのか、シリア紛争に関与する諸外国は誰を代弁しているのか?」Yahoo Japan! News、2015年11月4日。
■青山弘之「ロシア軍事介入で液状化するシリア:錯綜する反体制派の相関図(特集Ⅰ・シリアに橋頭堡を築くロシア)」 Janet e-World、2015年10月28日。
青山弘之「シリア「反体制派」へのロシアの空爆が欧米諸国にもたらす苦悩と恩恵」Yahoo Japan! News、2015年10月5日。
■青山弘之「シリアの化学兵器攻撃から2年、「穏健な反体制派」支援がもたらす混乱」Yahoo Japan! News、2015年9月9日。
■AOYAMA Hiroyuki and HAMANAKA Shingo, “Political Bias Lurking in Fatality Statistics Published by Syrian Observatory for Human Rights.” CMEPS-J Report No. 1, 現代中東政治研究ネットワーク, 2015年7月24日。
■青山弘之・浜中新吾「シリア人権監視団発表の死者数統計に潜む政治的偏向」Synodos、2015年7月17日。
■青山弘之「シリア・アサド政権はどのように必要とされているのか?」Synodos、2015年3月19日。
■青山弘之「イスラム国掃討にアサド政権必要:「退潮」機に全シリアで結束を(特集I・テロと言論の自由)」 Janet e-World、2015年2月25日/A stand、2015年3月2日/e-World Premium、2015年3月号。

2014年

■青山弘之「混乱を再生産するイスラーム国と欧米:その奇妙な親和性」『世界』第862号、2014年11号、pp. 145-153。
■青山弘之「アサド政権を利する「イスラム国」台頭:欧米の無力、さらに露呈」e-World、2014年7月24日。
■青山弘之「シリア紛争から3年:アサド政権と反体制勢力の暴力の応酬をめぐる「善」と「悪」」『Asahi中東マガジン』2014年3月18日
■青山弘之「アサド政権にさらなるフリーハンド:和平会議「破綻寸前」の裏事情(特集II・シリアの隘路)」e-World、2014年2月26日号。
■青山弘之「せめぎ合いのなか友好的敵対に軟着陸したシリア和平会議」Synodos、2014年2月5日。

2013年

■青山弘之「シリア 武力紛争の二年半は何だったのか――欧米の思惑と跋扈するジハーディスト――」『世界』第849号、2013年11月、236~242ページ。
■青山弘之「アサド政権弱体化はテロ拡大に=欧米などの武器支援は混乱助長」e-World 4月24日号(時事通信社)、2013年4月。

2012年

■青山弘之「混迷するシリア情勢について(東西南北)」『青淵』第764号(2012年11月)、pp. 14-16.
■青山弘之「シリア:複雑化する紛争の絶望的未来(世界の潮)」『世界』第835号(2012年10月)、pp.20-24.
■青山弘之「シリアにおける権威主義体制のしくみ」酒井啓子編『中東政治学』有斐閣、2012年、pp. 35~47。
■青山弘之「アラブ大変動への西側の躊躇も要因=なぜシリアに春が来ない? 特集:中東の春のいま」Janet Jiji Press、2012年6月20日号。
■青山弘之「挫折の縁に立つ「シリア革命2011」」『世界』第832号(2012年7月)、pp. 295-302.

2011年

■青山弘之「シリアへの政変波及がこれほどまでに遅れたのはなぜか」酒井啓子編『<アラブ大変動>を読む:民衆革命のゆくえ』東京外国語大学出版会, 2011年, pp. 105-118.
■青山弘之「「革命」をハイジャックしたのは誰か」酒井啓子編『<アラブ大変動>を読む:民衆革命のゆくえ』東京外国語大学出版会, 2011年, pp. 183-194.
■青山弘之「シリア反体制デモの混迷の背景」『Asahi中東マガジン』2011年7月22日。
■青山弘之「シリア:権威主義体制と国際政治に翻弄される「革命」」『世界』第819号(2011年7月)、pp. 235-242.
■青山弘之「欧米の本意はシリア・アサド政権の存続と民意の抹殺か?」『Asahi中東マガジン』2011年5月25日。
■青山弘之「シリア:アサド政権の戒厳令解除と変わらぬ強硬姿勢」『Asahi中東マガジン』2011年4月21日。
■青山弘之「緊迫シリア 大規模デモのこれまでと異なる特徴」『Asahi中東マガジン』2011年3月29日。
■青山弘之「アラブ諸国の民衆デモはシリアに波及するのか?」『現代思想 総特集 アラブ革命:チュニジア・エジプトから世界へ』(4月臨時増刊)第39巻第4号、2011年3月、pp. 200-205.
■青山弘之「レバノン・ハリーリー内閣が瓦解:自決を妨げる宗派主義制度」『季刊アラブ』第136号、2011年春、pp. 18-19.
■青山弘之「シリアで国民の怒りは爆発するか?」『Asahi中東マガジン』2011年3月9日。
■青山弘之「混迷のレバノン政局の背景を読む」『Asahi中東マガジン』2011年1月25日。

2010年

■青山弘之「東アラブの宗派主義:中東情勢を理解するかぎ」『Asahi中東マガジン』2010年11月15日。
■青山弘之「パクス・シリアーナへのさらなる挑戦(特集 アサド王朝の野望)」『季刊アラブ』第133号、2010年夏、pp. 2-4。

2009年

■青山弘之「「合意の必要がないことを合意する」レバノン」『季刊アラブ』第130号、2009年秋、pp. 20-21。

2007年

■青山弘之「大統領すら選出できないレバノン」『季刊アラブ』第123号、2007年冬、pp. 20-21。
■青山弘之「レバノンに何が起こっているのか(世界の潮)」『世界』第768号、2007年8月、pp. 29-32。
■青山弘之「レバノン「宗派対立」のまやかし」『季刊アラブ』第120号、2007年春、pp. 16-17。

2006年

■青山弘之「第6次中東戦争はなぜ起こったか:再確認された紛争の元凶」『世界』第757号、2006年10月、pp. 96-103。
■青山弘之「シリア・レバノン:アメリカの「民主化」要求が強化する「非民主的」体制」福田安志編『アメリカ・ブッシュ政権と揺れる中東(情勢分析レポートNo. 2)』JETROアジア経済研究所、2006年、pp. 153-173。
■青山弘之「ムハンマド風刺画反対デモの深層(世界の潮)」『世界』第751号、2006年4月、pp. 25-28。
■青山弘之「アサド政権を襲うシリア・バッシング:米仏の政治的圧力と内政の困難」『世界』第747号、2006年1月、pp. 300-307。

2005年

■青山弘之「大統領の絶対的指導性強化:バアス党第10回シリア地域大会から(特集 シリア民主化の行方)」『季刊アラブ』第114号、2005年秋、pp. 6-8。
■青山弘之「シリア・バアス党の組織改編:「単一のアラブ民族」へ向けて」『季刊アラブ』第113号、2005年夏、pp. 16-17。
■青山弘之「総選挙で露呈した非民主的なレバノンの政治体制:シリア軍撤退後も変わらず(特集 地殻変動を起こす中東)」『世界週報』第86巻第23号、2005年6月21日、pp. 10-13。
■青山弘之「レバノン:シリア軍撤退の「意義」」『世界』第740号、2005年6月、pp. 216-223。

2004年

■青山弘之「シリア・バッシングは、中東全体の混乱を生む」『季刊アラブ』第108号、2004年春、pp. 9-11。

2003年

■青山弘之「シリア/「友好的敵対」が意味するもの(特集 中東再編成:アメリカとの新たな関係)」『アジ研ワールド・トレンド』第98号、2003年11月、pp. 10-13。
■青山弘之「シリアは何を目論んでいるのか:バッシャール・アル=アサド政権によるレバノン支配(特集=レバント、何処へ)」『季刊アラブ』第106号、2003年秋、pp. 8-11。
■青山弘之「シリア:フセイン政権後の不安と東アラブ地域の覇権をめぐる野心」『現代思想 総特集 イラク戦争:中東研究者が鳴らす警鐘』(4月臨時増刊)第35巻第5号、2003年4月、pp. 91-95。
■青山弘之「アラブ・バアス主義の歴史」『季刊アラブ』第104号、2003年春、pp. 5-7。

2002年

■青山弘之「独裁と民主の共存を模索するシリア」『季刊アラブ』第103号、2002年冬、pp. 4-7。
■青山弘之「『テロ』と『報復』のはざまで:アラブ・イスラエル紛争への波及」酒井啓子編『「テロ」と「戦争」のもたらしたもの:中東からアフガニスタン、東南アジアへ(アジア経済研究所トピックリポートNo. 45)』JETROアジア経済研究所、2002年2月、pp. 63-82。

2001年

■青山弘之「シリアの抵抗運動」『季刊アラブ』第99号、2001年冬、pp. 22-24。
■青山弘之「“絶対的指導性”を顕現するアサド大統領」『季刊アラブ』第96号、2001年春、pp. 11-13。

2000年以前

■青山弘之「バッシャール・アサド新大統領の内憂外患(現地リポート、シリア④)」『アジ研ワールド・トレンド』第61号、2000年10月、pp. 42-45。
■青山弘之「シリア・バアス党第9回地域大会:独裁体制継承の“牽引力”としての党(現地リポート、シリア③)」『アジ研ワールド・トレンド』第60号、2000年9月、pp. 51-54。
■青山弘之「ズウビー首相の“失脚”:体制が望んだ“最後の決断”(現地リポート、シリア②)」『アジ研ワールド・トレンド』第59号、2000年8月、pp. 44-45。
■青山弘之「シリアの新指導者バッシャール氏の課題:故アサド大統領の最後の至上命令として、権力委譲は着々と進められてきた」『世界』第678号、2000年8月、pp. 38-41。
■青山弘之「ミールー新内閣発足:『古参と“新たな血”の融合』の真意(現地リポート、シリア①)」『アジ研ワールド・トレンド』第58号、2000年7月、pp. 38-41。
■青山弘之「シリア/アサド政権の対イスラエル強硬路線の行方(特集/中東:地域安定化は可能か)」『アジ研ワールド・トレンド』第45号、1999年5月、pp. 12-15。
■青山弘之「シリア/アサド兄弟の確執と後継者問題(トレンド・リポート)」『アジ研ワールド・トレンド』第37号、1998年8月、pp. 40-41。
■青山弘之「原理主義革命教典『道標』:ムスリム同胞団の過激思想クトゥビズム」『季刊アラブ』第82号、1997年秋、pp. 8-10。
■青山弘之「アサド政権とムスリム同胞団が『和解』か」『季刊アラブ』第80号、1997年春、pp. 10-12。

委託研究論文

■青山弘之「シリア」財団法人中東経済研究所編『平成16年度石油製品品質面需給対策調査(中東諸国の民主化とサウジアラビアを中心とする中東主要国の直面する政治経済社会的課題が我が国の石油情勢に与える影響に関する調査)』(平成16年度経済産業省資源エネルギー庁委託調査報告書)、2005年、pp. 80-89。
■青山弘之「シリアの安全保障と安定性」日本貿易振興機構アジア経済研究所編『平成15年度石油産業体制等調査研究:イラン、イラク、サウジアラビアを中心とした中東諸国の政治と安全保障に関する調査(平成15年度石油産業体制等調査研究報告書)』(平成15年度経済産業省委託調査報告書)、2004年、pp. 157-185。
■青山弘之「シリア、レバノン:イラク復興および中東和平との関係、国内改革の展望」株式会社富士総合研究所編『中東諸国における政治情勢及び経済等の現状と今後の展望(平成15年度外務省委託事業報告書)』2003年、pp. 79-88。
■青山弘之「シリア」財団法人日本国際問題研究所編『中東諸国における民主化と政党・政治組織の研究(平成8年度自主研究報告)』1997年6月、pp. 105-119。
■青山弘之「シリア:新時代の到来と対イスラエル政策の今後」財団法人日本国際問題研究所編『イスラエル内政に関する多角的研究(平成13年度外務省委託研究報告)』2002年、pp. 94-110。

研究ノート、研究資料等

2016年

■浜中新吾・山尾大・髙岡豊・溝渕正季・青山弘之「イスラエル実験世論調査(2016)単純集計報告書」現代中東政治研究ネットワーク(CMEPS-J)、2016年5月。
■AOYAMA Hiroyuki, HAMANAKA Shingo, TAKAOKA Yutaka, SUECHIKA Kota, NISHIKIDA Aiko, YAMAO Dai and MIZOBUCHI Masaki “Report of Simple Tally of “Middle East Public Opinion Survey (Syria 2016)”," Contemporary Middle East Political Studies in Japan.net (CMEPS-J), April 28, 2016.
■青山弘之・浜中新吾・髙岡豊・末近浩太・錦田愛子・山尾大・溝渕正季「「中東世論調査(シリア2016年)」単純集計報告書」現代中東政治研究ネットワーク(CMEPS-J)、2016年4月19日。

2012年

■青山弘之・浜中新吾「レバノンの政治的認知地図(2012)」平成23年度基盤研究(B)「世論調査による中東諸国民の政治意識と政治体制の相互連関の解明」2012年12月。
■浜中新吾・青山弘之・山尾大・髙岡豊・溝渕正季「「中東世論調査(パレスチナ2012年)」単純集計報告書」平成23年度基盤研究(B)「世論調査による中東諸国民の政治意識と政治体制の相互連関の解明」2012年7月。
■浜中新吾・青山弘之・山尾大・髙岡豊・溝渕正季「「中東世論調査(パレスチナ2012年)」質問票全訳」平成23年度基盤研究(B)「世論調査による中東諸国民の政治意識と政治体制の相互連関の解明」2012年7月。

2011年

■青山弘之「「シリア・アラブの春」をめぐる紛争の諸相」佐藤章編『紛争と和解:アフリカ・中東の事例から(調査研究報告書)』JETROアジア経済研究所、2011年、pp. 63-82.
■山尾大・浜中新吾・青山弘之・髙岡豊・溝渕正季「「中東世論調査(イラク2011年)」単純集計報告書」平成23年度基盤研究(B)「世論調査による中東諸国民の政治意識と政治体制の相互連関の解明」2012年1月。
■山尾大・浜中新吾・青山弘之・髙岡豊・溝渕正季「「中東世論調査(イラク2011年)」質問票」平成23年度基盤研究(B)「世論調査による中東諸国民の政治意識と政治体制の相互連関の解明」2011年12月。
■浜中新吾・青山弘之・髙岡豊・山尾大・溝渕正季「「中東世論調査(イスラエル2011年)単純集計報告書」平成23年度基盤研究(B)「世論調査による中東諸国民の政治意識と政治体制の相互連関の解明」2011年12月。
■浜中新吾・青山弘之・髙岡豊・山尾大・溝渕正季(翻訳)「中東世論調査(イスラエル2011年)質問票」平成23年度基盤研究(B)「世論調査による中東諸国民の政治意識と政治体制の相互連関の解明」2011年10月。
■青山弘之「シリア・アラブ共和国」および「レバノン共和国」松本弘編著『中東・イスラーム諸国民主化ハンドブック』明石書店、2011年、pp. 152-189.

2010年

■青山弘之、溝渕正季、浜中新吾、髙岡豊、山尾大「「中東世論調査(レバノン2010年)」単純集計報告書」平成20年度文部科学省「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業」委託費による「イスラーム地域研究」にかかわる共同研究「中東における政治変動と政治的ステレオタイプの変化に関する研究」2010年8月。
■青山弘之、溝渕正季、髙岡豊、山尾大、浜中新吾(翻訳)「「中東世論調査(レバノン2010年)」質問票全訳」平成20年度文部科学省「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業」委託費による「イスラーム地域研究」にかかわる共同研究「中東における政治変動と政治的ステレオタイプの変化に関する研究」2010年6月。
■青山弘之「レバノン:宗派主義制度下の武力紛争」佐藤章編『アフリカ・中東における紛争と国家形成(調査研究報告書)』JETROアジア経済研究所、2010年、pp. 89-106.
■青山弘之「レバノン国会選挙(第18期国民議会選挙)顛末記(ノート):資料 第18期国民議会選挙全立候補者・当選者一覧」科学研究費補助金(基盤研究(B))「現代東アラブ地域の政治主体に関する包括的研究:非公的政治空間における営為を中心に」、2010年1月。
■青山弘之「レバノン国会選挙(第18期国民議会選挙)顛末記(ノート):第2部 選挙戦」科学研究費補助金(基盤研究(B))「現代東アラブ地域の政治主体に関する包括的研究:非公的政治空間における営為を中心に」、2010年1月。
■青山弘之「レバノン内閣」科学研究費補助金(基盤研究(B))「現代東アラブ地域の政治主体に関する包括的研究:非公的政治空間における営為を中心に」、2009年12月。
■青山弘之「シリア内閣」科学研究費補助金(基盤研究(B))「現代東アラブ地域の政治主体に関する包括的研究:非公的政治空間における営為を中心に」、2009年11月。
■青山弘之「アラブ社会主義バアス党(シリア地域)」科学研究費補助金(基盤研究(B))「現代東アラブ地域の政治主体に関する包括的研究:非公的政治空間における営為を中心に」、2009年11月。
■青山弘之「シリア・アラブ共和国」、「レバノン共和国」松本弘編『中東・イスラーム諸国民主化ハンドブック2010』人間文化研究機構地域研究推進事業「イスラーム地域研究」東京大学拠点、2010年10月、pp. 96-106。

2009年

■青山弘之「レバノン国会選挙(第18期国民議会選挙)顛末記(ノート):第1部 選挙法改正」科学研究費補助金(基盤研究(B))「現代東アラブ地域の政治主体に関する包括的研究:非公的政治空間における営為を中心に」、2009年9月。
■青山弘之「シリア人民議会」科学研究費補助金(基盤研究(B))「現代東アラブ地域の政治主体に関する包括的研究:非公的政治空間における営為を中心に」、2009年8月。
■青山弘之・浜中新吾・髙岡豊・山尾大・溝渕正季「「中東世論調査(パレスチナ2009年)」単純集計報告書」平成20年度文部科学省「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業」委託費による「イスラーム地域研究」にかかわる共同研究「中東における政治変動と政治的ステレオタイプの変化に関する研究」2009年7月。
■青山弘之「シリア・アラブ共和国」、「レバノン共和国」松本弘編『中東・イスラーム諸国民主化ハンドブック2009』人間文化研究機構地域研究推進事業「イスラーム地域研究」東京大学拠点、2009年6月、pp. 53-93。
■青山弘之・浜中新吾(監修)「エジプト・アラブ共和国における全国世論調査(2008年)「社会成員の志向に関する社会的研究」単純集計報告書」平成20年度文部科学省「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業」委託費による「イスラーム地域研究」にかかわる共同研究「中東における政治変動と政治的ステレオタイプの変化に関する研究」2009年6月。
■青山弘之・浜中新吾・髙岡豊・山尾大・溝渕正季(翻訳)「「中東世論調査(パレスチナ2009年)」質問票全訳」平成20年度文部科学省「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業」委託費による「イスラーム地域研究」にかかわる共同研究「中東における政治変動と政治的ステレオタイプの変化に関する研究」2009年5月。

2008年

■青山弘之・髙岡豊「シリア・アラブ共和国における全国世論調査(2007年)」Research Report Series No.4、文部科学省2006年度(平成18年度)世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業「アジアのなかの中東:経済と法を中心に」、2008年11月。
■青山弘之・髙岡豊「報告書 シリア・アラブ共和国における全国世論調査(2007年6月~2008年2月)」文部科学省2006年度(平成18年度)世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業「アジアのなかの中東:経済と法を中心に」2008年4月。
■青山弘之「レバノンの政治制度、政治体制、政治構造:第二共和制を中心に」佐藤章編『政治変動下の発展途上国の政党:地域横断的研究(調査研究報告書)』JETROアジア経済研究所、2008年3月、pp. 19-61。
■青山弘之「シリア・アラブ共和国」、「レバノン共和国」松本弘編『中東民主化ハンドブック2007』人間文化研究機構地域研究推進事業「イスラーム地域研究」東京大学拠点、2008年1月、pp. 41-76。

2007年

■青山弘之「第9期シリア人民議会選挙結果一覧」『現代の中東』第43号、2007年7月、pp. 41-52。

2006年

■青山弘之「シリアにおけるクルド民族主義政党・政治組織(補足):ハリーリー元首相暗殺に伴う政情変化のなかで(2005年)」『現代の中東』第41号、2006年7月、pp. 65-94。
■青山弘之「第17期レバノン国民議会選挙結果」『現代の中東』第40号、2006年1月、pp. 32-61。
■青山弘之「シリアにおけるクルド民族主義政党・政治組織(2)」『現代の中東』第40号、2006年1月、pp. 20-31。

2005年

■青山弘之「シリアにおけるクルド問題:差別・抑圧の“制度化”(研究ノート)」『アジア経済』第46巻第8号、2005年8月、pp. 42-70。
■青山弘之「シリアにおけるクルド民族主義政党・政治組織(1)」『現代の中東』第39号、2005年7月、pp. 58-84。

2003年

■青山弘之「権威主義体制下の“民主的”プロセス:第8期シリア人民議会選挙の政治的効果(現状分析)」『現代の中東』第35号、2003年7月、pp. 56-68。

2000以前年

■青山弘之「果たし得ぬ“遺言”:ハーフィズ・アル=アサド大統領が『次世代』に課した難題(現地報告)」『現代の中東』第29号、2000年7月、pp. 54-59。
■青山弘之「シリア・ムスリム同胞団(1960年代):過渡期の政治路線(研究ノート 第3回)」『中東研究』第445号、1998年12月、pp. 37-41。
■青山弘之「シリア・ムスリム同胞団の政治理念と政策(1940年代後半~50年代初め):『イスラーム社会主義』の政治路線(研究ノート)」『アジア経済』第36巻第11号、1995年11月、pp. 47-68。

その他の著作

書評、資料紹介等

■青山弘之「ハリーリ元首相暗殺の真相を求めて:Jürgen Cain Külbe, Mordakte Hariri: Unterdrückte Spuren im Libanon, Berlin: Kai Homilius Verlag, 2006, 312 pp.」『現代の中東』第42号、2007年1月、p. 58。
■Aoyama, Hiroryuki, “SUECHIKA Kota State Transformation and Islam in Contemporary Syria 末近浩太『現代シリアの国家変容とイスラーム』Kyoto: Nakanishiya Shuppan, 2005. 358 p.”『日本中東学会年報』第22-1号、2006年、pp. 159-163。
■青山弘之「シリアの有識者による改革運動の盛衰:Alan George, Syria: Neither Bread nor Freedom, London and New York: Zed Books, 2003, 206 pp.」『現代の中東』第37号、2004年7月、p. 66。
■青山弘之「アラブ人とリーダーシップ:Khalīl Aḥmad Khalīl, al-ʻArab wa-al-Qiyādah: Baʻth Ijtimāʻ fī Maʻnā al-Sulṭah wa-Dawr al-Qāʼid, Beirut, Dār al-Ḥadāthah lil-Ṭibāʻah wa-al-Nashr wa-al-Tawzīʻ, 1985, 288pp.(資料紹介)」『現代の中東』第35号、2003年7月、p. 118。
■青山弘之「私の研究資料:中東」『アジ研ワールド・トレンド』第90号、2003年3月、p. 10。
■青山弘之「Itamar Rabinovich, The Brink of Peace: the Israeli-Syrian Negotiations. Princeton: Princeton University Press, 1998, xv + 283 pp.(書評)」『アジア経済』第40巻第3号、1999年3月、pp. 77-81。
■青山弘之「非日常的『アラブ』からの脱却(レファレンス・コーナー)」『アジ研ワールド・トレンド』第40号、1998年11月、p. 50。
■青山弘之「ジョン・L・エスポズィート著/内藤正典・宇佐美久美子監訳『イスラームの脅威 神話か現実か』明石書店、1997年、496ページ(受け入れ図書紹介)」『アジ研ワールド・トレンド』第39号、1998年10月、p. 43。
■青山弘之「湯浅赳男著『ユダヤ民族経済史』1991年2月、新評論、四六版、369頁(書評)」『新潟大学経済論集』第52号(1991-II)、1992年3月、pp. 113-118。

翻訳

■Maher al-Charif, “How did the Disappearance of the Religious Reform Have a Part in the Stumble of the Arab Renaissance Projects,?”, Social Movements and Political Dynamism in the Middle East: In the Era of Globalisation (International Workshop Proceedings No. 4), Chiba: IDE-JETRO, 2002, pp. 73-99.
■Marwan Mouselmani, Syria: Land of Humanity. Damascus: No publisher, 1999, 222 pp. + photos.(Tawfiq al-Asadi, Hala Barbara, Muhammad Kabur, Jarkin Mar’indi, Khalid Ghanim共訳)
■ジョン・L・エスポズィート/内藤正典・宇佐美久美子監訳『イスラームの脅威:神話か現実か?』明石書店、1997年、496 pp.(担当部分:「イスラームと国家:復興のダイナミクス」、「イスラーム組織:神の兵士」pp. 144-331)
■マイク・パーンウェル/古賀正則監訳『第三世界と人口移動』古今書院、1996年、168 pp.(担当部分:「第三世界における人口移動:政策および政策立案上の課題」pp. 131-147)
■マイノリティ・ライツ・グループ編/マイノリティ事典翻訳委員会監訳『世界のマイノリティ事典』、明石書店、1996年、994 pp.(担当部分:「中東と北アフリカ」、「サハラ以南アフリカ」pp. 495-506, 513-517, 520-527, 531-532, 538-578, 650-661, 677-680)

事典等の項目

■ 『日本大百科全書』/『Yahoo!百科事典』、2010年12月更新.(担当部分:「シリア」 http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%85%9A/
■末近浩太編『現代中東政治学リーディングガイド』(CIAS Discussion Series No. 6)CIAS、2008年3月、103 pp.(担当部分:「シリア」pp. 37-44)
■松本弘編「中東の民主化データベース」NIHUプログラム「イスラーム地域研究」東京大学拠点・グループ2「中東政治の構造変動」「中東の民主化と政治改革の展望」、2006年(担当部分:「シリア」「レバノン」
■歴史学研究会編『世界史資料10 20世紀の世界Ⅰ ふたつの世界大戦』岩波書店、2006年、410 pp.(担当部分:「アラブ・バアス主義(1940年代)」、pp. 307-308)
■片倉もとこ・加賀谷寛・佐藤明・内藤正典・中村光男編『イスラーム世界事典』明石書店、2002年、473 pp.(担当部分:「アラウィー派」、「シリア」pp. 64, 231, 234)
■財団法人日本国際問題研究所編『中東和平の総合的研究(平成9年度外務省委託研究報告)』財団法人日本国際問題研究所、1997年1月、298 pp.(担当部分:「シリア」pp. 164-166)

その他

「シリア・アラブの春 顛末記」
「シリア・アラブの春 顛末記」(Facebook版)
「シリア・アラブの春 顛末記」(Twitter版)
「シリア・アラブの春 顛末期」(Livedoor Blog版)
■青山弘之「シリア内戦と錯綜する「正義」」(世界の現在)『小日本(坂の上の雲ミュージアム通信』第28号、2016年冬、16-18ページ。
■青山弘之「概念をめぐる戦い(巻頭エッセイ)」『アジ研ワールド・トレンド』No.256、2017年2月、p. 1。■青山弘之「翻弄されるクルド人」『図説地理資料 世界の諸地域NOW 2016』帝国書院、2016年、1ページ/『新詳地理資料 COMPLETE 2016』帝国書院、2016年、1ページ。
■青山弘之「第10期シリア人民議会選挙の政党別議席数(2015年5月現在)」(備忘録5)「シリア・アラブの春顛末期:最新シリア情勢」2015年8月15日公開。
■青山弘之「混迷するイラク・シリア問題」(テーマ追究――トピック――)『世の中の動きに強くなるアクセス現代社会2015』帝国書院、2015年、299~300ページ。
■青山弘之「「アラブの春」と「イスラーム国」を生み出したもの」(現代を読み込む)『最新世界史図説田ペストリー』13訂版、帝国書院、2015年、288ページ。
■青山弘之「「イスラーム国」台頭をもたらした二つの二重基準:『民主化』と『テロとの戦い』がもたらす混乱とテロ」『最新世界史図説タペストリー第13訂版:2015年度改訂案内』帝国書院、2014年、p. 5./『アクセス現代世界2015ダイジェスト』帝国書院、2014年、pp. 4-5.
■青山弘之「台頭する「イスラーム」国:欧米諸国の思惑と私たちの課題」(日本のうしお世界のうしお)『まなぶ』第692号、2014年11月、pp. 32-35.
■青山弘之「混迷するアラブ情勢の今:シリアをめぐる紛争をどうとらえるか」『地理・地図資料』2014年度1学期号、2013年4月15日、pp. 7-10.
■青山弘之「混迷するシリア情勢(クローズアップ)」『新詳地理資料 コンプリート2013』帝国書院、2013年、p. 207.
■青山弘之「「アラブの春」とは何だったのか?:「民主化」運動がもたらした混沌(特別寄稿)」『地図にみる現代世界』n.d.(2012年11月).
■青山弘之「「アラブの春」とは何だったのか?:「民主化」運動がもたらした混沌」『地理・地図資料』2012年度2学期②号、2012年11月15日、pp. 3-6.
■青山弘之「シリア紛争長期化:欧米対応 混乱の一端(論点)」『読売新聞』2012年9月1日朝刊.
■青山弘之「「自由」以上に必要なシリアにおける人権」『オルタ』第5・6号、2012年5・6月、p. 36.
■青山弘之「弾圧続くシリア 流血阻止にほど遠い国際介入」『産経新聞』朝刊、2012年3月2日.
■青山弘之「東京外国語大学附属図書館の中東・北アフリカ関連図書:アラビア語図書を中心に(特集 族・地域関連コレクション:中東・アフリカ・ラテンアメリカ)」『アジ研ワールド・トレンド』第186号、2011年3月、pp. 9-10.
■青島陽子・青山弘之・亀山郁夫・田原史起・古田元夫・家田修(司会)「座談会 永遠の社会主義:ロシア・ベトナム・中国・中東から問い直す(特集1 社会主義における政治と知学)」『地域研究』第10巻第2号、2010年3月、pp. 14-56。
■青山弘之「〈解説〉中東情勢を知る①、②」NHK「新シルクロード」プロジェクト編『NHKスペシャル 新シルクロード 激動の土地をゆく 下:シリア、ヨルダン、レバノン、トルコ』NHK出版、2008年1月、pp. 94-103, 240-248(口述筆記)。
■青山弘之「シリア軍のレバノンからの撤退をめぐって(ワールドウォッチング)」『クロスロード』第41巻第478号、2005年10月、p. 42。
■青山弘之「シリアの民主主義とレバノンの独立:「ダマスカスの春」に関する研究」『現代の中東』第39号、2005年7月、p. 86。
■青山弘之「“メキシコ風”一つ!」『現代の中東』第36号、2004年1月、裏表紙。
■青山弘之「私はこう見る 硬軟織り交ぜた支配必要」『産経新聞朝刊』、2000年6月13日。
■青山弘之「三地域等総合研究事業ワークショップ『新たな国際関係のパラダイムを求めて:グローバル化時代の中東、アフリカ、ラテン・アメリカ』」『現代の中東』第26号、1999年3月、pp. 81-82。
■青山弘之「アラブ/民族の多様性を映し出すアラビア語(「ことば」とくらし/多言語化する世界に生きる人々)」『アジ研ワールド・トレンド』第42号、1999年1・2月、pp. 58-60。
■青山弘之「『第三世界の片隅に立ちつくして...』(カルチャー・ショック/日本人のみた外国)」『アジ研ワールド・トレンド』第40号、1998年11月、p. 49。
■青山弘之「リヤード・アル=トゥルク(シリア共産党・政治局書記長)の釈放」『中東研究』第440号、1998年8月、pp. 2-3。
■青山弘之「シリア:宗教・宗派的モザイク社会(イスラームの国々10)」『NHK学園、イスラーム文化』第10号、1993年5月、pp. 4-5。

口頭報告、講演

学会、シンポジウム、学術研究会での口頭報告等

■AOYAMA Hiroyuki, "How Did Syria Develop into a 'Strong State'?: Focusing on Politics on the 'Social Cleavage'," MEI Annual conference 2016 "Understanding the Syrian Crisis: From National Independence to International Proxy War," Middle East Institute, National University of Singapore, September 1-2,2016, Goodwood Park Hotel, Singapore(英語による報告)
■青山弘之「シリア紛争の「終わりの始まり」」日本エネルギー経済研究所中東研究センター2016年度第1回情勢分析研究会(経団連会館、2016年5月30日)
■青山弘之「シリアの状況と日本・大学」「シリア提言プロジェクト」合宿勉強会(御茶ノ水大学、2015年8月26日)
■青山弘之「イスラーム国、アル=カーイダ、「穏健な反体制派」の挟撃に曝されるシリア」日本エネルギー経済研究所中東研究センター2015年度第2回情勢分析研究会(経団連会館、2015年6月15日)
■青山弘之「シリア:「今世紀最悪の人道危機」をもたらした重層的紛争」(企画セッション 「アラブの春」からダーイシュ台頭へ:暴力の連鎖と混乱の加害者、被害者、そして実行犯は誰か?)日本中東学会第31回年次大会(同志社大学、2015年5月17日)
■青山弘之「シリアと米国:イスラーム国に対する「テロとの戦い」をめぐる友好的敵対」(中東情勢講演会)中東調査会(日本プレスセンター・ビル、2014年10月15日)
■青山弘之「シリアの紛争において、アサド大統領の三選はどう解釈されるべきか」JIME-IEE第3回情勢分析報告会(経団連会館、2014年7月31日)
■青山弘之「アサド大統領再選が東アラブ地域の「対テロ戦争」において持つ含意」平成26年度中東・エネルギー総合研究会(日本エネルギー経済研究所、2014年6月27日)。
■青山弘之「社会運動をあきらめた社会:『アラブの春』波及後のシリア」(2013年度日本比較政治学会 分科会C「開発途上国の社会運動と政治」神戸大学、2013年6月22~23日)
■青山弘之「シリア情勢:「内戦」の収束と「真の戦争状態」の激化」JIME2013年度第1回情勢分析報告会(経団連会館、2013年5月21日)
■青山弘之「シリアにおける「アラブの春」はなぜ混乱をもたらしたのか?」JIME2012年度第2回情勢分析報告会(経団連会館、2012年6月26日)
■青山弘之「なぜアラブ諸国のなかに北アフリカ諸国の政治変動のデモンストレーション効果を受けない国があるのか?」公開ワークショップ「「アラブ大変動」を読む:チュニジア、エジプトの民衆パワーはどこへ行くのか」(東京外国語大学、文部科学省世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業「中東とアジアを繋ぐ新たな地域概念・共生関係の模索」、2011年3月3日)
Aoyama, Hiroyuki, “Arab People’s Perceptions of East Asian Countries: An Analysis of the Political Mental-Map,” The 19th International Conference of Korean Association of the Middle East Studies “The Middle East Peace and Nuclear Energy Partnership between Korea and the Middle East” (Hankuk University of Foreign Studies), October 16, 2010(英語による報告)
■青山弘之「中東諸国の世論調査:アラブ諸国民の政治的認知地図」(企画委員セッション)日本行動計量学会第38回大会(埼玉大学、2010年9月22~25日)
■青山弘之「「革命」がもたらした紛争:レバノン「独立インティファーダ」の功罪(2005~2009年)」(自由企画10「紛争と国家形成:中東とアフリカの事例比較を通じて」)2010年度日本比較政治学会研究大会(東京外国語大学、2010年6月19~20日)
■青山弘之「シリア:アラブ・イスラエル紛争における主導権獲得と東アラブ地域における覇権追求(エジプト・イスラエル単独和平(6月6日))」研究シンポジウム「30年の後:イラン革命、アフガニスタン侵攻、中東和平…世界を揺るがした1979年の中東と世界を振り返る」、2009年6月6日(UDX秋葉原)。
■青山弘之「シリア:東アラブにおける覇権追求と革命イランの戦略的パートナーシップ」KIASユニット1主催ワークショップ「イラン・イスラーム革命30周年:中東諸国への政治・経済的インパクト」、2009年2月28日。
■青山弘之「シリア国民の「政治的認知地図」」平成20年度文部科学省「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業」委託費による「イスラーム地域研究」にかかわる共同研究「中東における政治変動と政治的ステレオタイプの変化に関する研究」「中東諸国家運営メカニズムの普遍性と特殊性の析出:地域間比較における現代中東政治研究のパースペクティブ」、2008年11月2日(共同報告)。
■青山弘之「レバノン:国家内国家になろうとする政党連合」(分科会F3「途上国の政党論」2008年度日本政治学会大会(関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス、2008年10月11~13日)。
■青山弘之「レヴァントにおける議会政治分析と政治分析」財団法人東洋文庫超域研究室超域アジア研究部門現代イスラーム班「現代イスラームの超域的研究チーム:議会主義の展開と立憲体制に関する比較研究(プロジェクト研究)」、2008年7月27日。
■青山弘之「権威主義体制存続に貢献する反体制運動:シリア、ダマスカス宣言運動を中心に」(自由企画4「非民主体制下での政権奪取を巡る政治空間:中東諸国の事例研究」)2008年度日本比較政治学会(慶應義塾大学日吉キャンパス、2008年6月21~22日)。
■青山弘之「シリア・アラブ共和国での全国世論調査(2007年):調査結果に見るシリア国民の政治意識」日本中東学会第24回年次大会(千葉大学西千葉キャンパス、2008年5月24~25日)、2008年5月25日(共同報告)。
■青山弘之「権威主義体制存続に貢献する反体制運動:シリア、ダマスカス宣言運動を中心に」東京外国語大学「現代アジア・アフリカ地域におけるトランスナショナルな政治社会運動の比較研究」、2008年5月16日。
■青山弘之、NIHUプログラム「イスラーム地域研究」早稲田大学拠点・グループ1「イスラームの知と権威:動態的研究」研究会、2007年10月27日、コメンテーター(勝沼聡「20世紀前半のエジプトにおける社会統制の一側面:感化院の設立とその役割」)。
■青山弘之「イスラム国家論研究会」2007年度4月定例会、2007年4月21日、コメンテーター(山尾大「現代イラクの政治変動とイスラーム政党:サドルとダアワ党を中心に」)。
■青山弘之「シリアとレバノンの権力構造」京都大学地域研究統合情報センター「現代中東における国家運営メカニズムの実証的研究と地域間比較」、2007年2月18日。
■青山弘之「シリアにおけるクルド問題:差別・抑圧の『制度化』」日本中東学会第21回年次大会(国立民族学博物館、2005年5月14~15日)、2005年5月15日。
■青山弘之「マルクス主義のアラブ化かアラブ民族主義のマルクス主義化か」一橋大学地中海研究会、2001年7月15日。
■Aoyama, Hiroyuki, “Contradiction between Thoughts and Realities in Arab Nationalism: Wahīb al-Ghānim’s Contribution to Development of the Arab Baʻth Movement,” An International Symposium of the Islamic Area Studies Project, The Dynamism of Muslim Societies: Toward New Horizons in Islamic Area Studies, Session 5: Social Protests and Nation-Building in Muslim Societies (Kazusa Ark, Kisarazu, Chiba, Japan, October 7, 2001), October 7, 2001(英語による報告).
■青山弘之「現代シリアの政治/イスラームとアラブ民族主義・社会主義」文部省科学研究費創成的基礎研究「現代イスラーム世界の動態的研究:イスラーム地域研究」第2班「イスラームの社会と経済」シリア研究動向研究会、1998年10月31日。
■青山弘之「思想の中の女性:シリア シャイフ・アル=ブーティーの「女性問題」に対する立場:1990年代のシリアの政治状況の変化の中で」文部省科学研究費創成的基礎研究「現代イスラーム世界の動態的研究:イスラーム地域研究」第3班「イスラームと民族・地域性」第1回ムスリム・アイデンティティ研究会、1997年11月24日。
■Aoyama, Hiroyuki, “Sheikh al-Buti’s View on ‘Women’s Question’: in the Light of Political Changes in Syria,” 2nd International Symposium of Asian Federation of Middle East Studies Associations & the 6th International Symposium of Korean Association of the Middle East Studies (Myongji University & Capital Hotel, Seoul, Korea, October 17-20, 1997)、October 19, 1997(アラビア語による報告).
■青山弘之「シリア・ムスリム同胞団のプロパガンダ:1976~1982年の反政府運動を中心に」日本中東学会第10回年次大会(拓殖大学文京キャンパス、1994年5月14~15日)、1994年5月15日。

公開講座、市民講座等での講演・講義

■青山弘之「「シリア内戦」はなぜ混迷しているのか?」市民講座「世界のそこが知りたい」、東村山市立中央公民館、2016年11月19日。
■青山弘之「「逆立ちしたイスラーム原理主義」が妨げる中東理解 」平成28年度高齢者学級「くりのみ学級」、小金井市公民館東分館、2016年11月4日。
■青山弘之「「逆立ちしたイスラーム原理主義」が妨げる中東理解 」「グローバルウィーク」特別講演、宮城県仙台東高等学校、2016年11月2日。
■青山弘之「「逆立ちしたイスラーム原理主義」が妨げる中東理解 」文京アカデミー、東京外国語大学本郷サテライト、2016年7月14日。
■青山弘之・髙岡豊「「シリア内戦」はどう理解してはいけないか?」 東京外国語大学シリア研究会主催、東京外国語大学、 2016年6月23日(IWJ(http://iwj.co.jp/wj/open/archives/311234)にて配信。
■青山弘之「混迷続く中東:シリア情勢の今とこれから」調布市西部公民館、2016年3月18日。
■青山弘之「シリア内戦の現況と停戦に向けての課題」地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)「シリア・内戦と難民と人権を考える:非人道兵器の使用は許されない」文京シビックセンター、2016年1月19日。
■青山弘之「シリア紛争の行方:ロシア軍介入、パリ同時テロ事件を受けて」東京外国語大学社会・国際貢献情報センター、川崎汽船株式会社、2015年12月8日。
■青山弘之「「シリア内戦」の現状」仏教NGOネットワーク勉強会、明照会館、2015年12月7日。
■青山弘之「逆立ちしたイスラーム原理主義によって何が見えなくなるか?:宗派主義がもたらす中東の混乱」(第93回外語祭「世界を聞こう。」日替わり講演会)、東京外国語大学、2015年11月21日。
■青山弘之「「シリアで何が起きているのか?:「21世紀最悪の人道危機」の今」シリア支援団体サダーカ、明治学院大学国際平和研究所共催「シリアと世界の平和を考えるシンポジウム~戦後70年、私たちにはいま何ができるのか~」明治学院大学・白金校舎パレットゾーン白金内アートホール、2015年8月9日。
青山弘之「「イスラーム国」を通して見る「イスラーム研究」の危うさ」宮城県高等学校社会科(地歴科・公民科)教育研究会ワークショップ、茂庭荘(宮城県仙台市)、2015年8月4日。
■青山弘之「イスラーム国はなぜ台頭したのか:イラク戦争、アラブの春における民主化とテロとの戦いの矛盾」、岩見沢駐屯地創立62周年・第12施設群創隊40周年記念事業記念講演、ホテル・サンプラザ(北海道岩見沢市)、2015年7月25日。
■青山弘之・髙岡豊「イスラーム国台頭から1年:シリア内戦」の今を読み解く」(科学研究費補助金(基盤研究(B))「「アラブの春」後の中東における非国家主体と政治構造」特別講演会、東京外国語大学シリア研究会、シリア支援団体サダーカ共催、東京外国語大学、2015年6月25日、IWJにて配信)
■青山弘之「シリアの現状:我々は正しい情報を得ているのか?」佐倉市国際文化大学、2015年6月6日。
■青山弘之「深読み中東情勢~イスラム社会を知る」小金井市公民館、2015年6月3日。
■青山弘之「イスラーム国はなぜ台頭したのか:イラク戦争、アラブの春、テロとの戦いの矛盾」政経懇話会・日立支部、2015年5月12日。
■青山弘之「「イスラーム国」はなぜ台頭したのか:中東における「民主化」と「テロとの戦い」の矛盾」第1回アジア・ウォッチャー、亜細亜大学、2015年5月9日。
■青山弘之「イスラーム国はなぜ台頭したのか:イラク戦争、アラブの春、テロとの戦いの矛盾」日向懇話会都城会場、2015年4月21日。
■青山弘之「イスラーム国はなぜ台頭したのか:イラク戦争、アラブの春、テロとの戦いの矛盾」政経懇話会都城会場、2015年4月20日。
■青山弘之「イスラーム国はなぜ台頭したのか:イラク戦争、アラブの春、テロとの戦いの矛盾」S&Aフォーラム、2015年4月13日。
■青山弘之「シリア情勢の今:アラブの春はなぜイスラーム国台頭へと帰結したのか?」えびす大学、2015年2月24日、品川区小山台会館。
■青山弘之「シリア反体制武装勢力の同質性と異質性:イスラーム国、アル=カーイダ系組織、イスラーム過激派、「穏健な反体制派」」国際関係研究所シンポジウム「国際社会はテロリズムにどう対応するのか」2015年2月17日、東京外国語大学本学本郷サテライト。
■青山弘之「シリア、イラクにおけるイスラーム国の台頭:中東民主化とテロとの戦いの欺瞞」外語会主催「文化講演会」、2014年12月13日。
■青山弘之「過激派組織「イスラム国」の実態と欧米の対応」暦山会講演CD・テープセミナー、2014年11月(http://www.rekijitsukai.co.jp/koushi_a/2014/aoyama-hiroyuki14-11-02.html)。
■青山弘之「イスラーム国の台頭と混迷化する中東情勢のゆくえ」国際社会経済研究所、2014年9月30日。
■青山弘之「「アラブの春」の幻想とその末路:シリア情勢を中心に」東進ハイスクール2014年大学学部研究会、東京国際フォーラム、2014年8月20日。
■青山弘之「イスラエルと周辺の中東情勢:シリア紛争のイラクへの波及がもたらすインパクトについて」TED講演会、オームラビル、2014年7月25日。
■青山弘之「シリア情勢のその後:アラブの春の末路」平成26年度地歴・公民部会歴史部会研修会、ホテルグランデはがくれ(佐賀市)、2014年6月20日。
■青山弘之「シリア紛争をめぐる「良いアル=カーイダ」と「悪いアル=カーイダ:ISISのイラク侵攻のインパクト」東京外国語大学「シリア研究会」、2014年6月19日。
■青山弘之「アラブの春」の春とは何だったのか:シリアの紛争を中心に 第2回「アラブの春」波及以降のシリア紛争のゆくえ」調布市西部公民館、2014年3月25日。
■青山弘之「アラブの春」の春とは何だったのか:シリアの紛争を中心に 第1回「シリアの歴史と政治構造」調布市西部公民館、2014年3月22日。
■青山弘之「アラブの春」幻想、そしてその末路:シリアを事例に」東京外国語大学社会・国際貢献情報センター開設記念講演、ガレリアUCHIHARA、2013年12月12日。
■青山弘之「アラブの春」幻想、そしてその末路:シリアを事例に」国際社会経済研究所、2014年1月28日。
■青山弘之「化学兵器攻撃問題はシリアの紛争に何をもたらしたか?」亜細亜大学平成25年度セミナー「アジア・ウォッチャー」、2013年11月9日。
■青山弘之「「テロとの戦い」を通じた「民主化か」、「民主化」という名の「テロ」拡散か?」2000年以降のアラブ世界における政治変動を読み解く」東京外国語大学夏期世界史セミナー:世界史の最前線V、2013年7月31日。
■青山弘之「激動するシリア」(小金井市公民館東分館「栗の実学級」、2013年7月26日)。
■青山弘之「シリアの紛争はどう処理されようとしているのか:「真の戦争状態」をめぐる政治力学と今後の展望」(東京外国語大学「シリア研究会」、2013年6月28日)。
■青山弘之「誰が革命を挫折させたのか?:アサド政権の“包括的改革プログラム”と反体制組織の抵抗運動」(朝日カルチャーセンター横浜「シリア・混乱の真相:加害者と被害者はだれか」、2013年3月23日)。
■青山弘之「シリアをめぐる紛争の諸相」(朝日カルチャーセンター横浜「シリア・混乱の真相:加害者と被害者はだれか」、2013年3月2日)。
■青山弘之「アラブの春とシリア」(三茶しゃれなあど、世田谷区平成24年度ピースセミナー、2013年2月9日)。
■青山弘之「シリア:内戦と“真の戦争状態”の狭間で」(明治学院大学2012年度公開セミナー「アラブの春」を考える:いくつもの視点からのアプローチ、2012年11月20日)。
■青山弘之「シリア情勢:重層化する紛争」(「アラブ情勢研究会」アラブ協会、2012年10月23日)。
■青山弘之「「アラブの春」とは何だったのか?」東進ハイスクール2012年大学学部研究会、東京国際フォーラム、2012年8月22日。
■青山弘之「「アラブの春」のその後:絡み合う紛争がもたらす「民主化」の阻害」(「世界史の最前線Ⅳ」)東京外国語大学、2012年8月3日。
■青山弘之「シリア:「アラブの春」のその後」(「アラブの春を解剖する:変容する中東と世界」)朝日カルチャーセンター横浜、2012年7月28日。
■青山弘之「シリアの「アラブの春」をハイジャックしたのは誰か?:アラブ・イスラエル紛争とシリア情勢」(「アラブ諸国の革命:シリア・ヨルダン・パレスチナ・イエメン」)朝日カルチャーセンター新宿、2012年7月27日。
■青山弘之「シリアの「アラブの春」はなぜ失敗したのか?:「革命」、「民主化」のまやかし」(「アラブ諸国の革命:シリア・ヨルダン・パレスチナ・イエメン」)朝日カルチャーセンター新宿、2012年7月13日。
■青山弘之「アラブの春とパレスチナ問題:シリアの混乱を軸に」小金井市平成24年度シルバー大学、2012年7月11日。
■青山弘之「「アラブの春」にゆれるアラブ・イスラエル紛争:シリアを中心に」朝日カルチャーセンター、2012年3月17、31日。
■青山弘之「なぜシリアが標的なのか:米が狙うダマスカスからテヘランへの道」アジア記者クラブ1月定例会、2012年1月24日。
■青山弘之「シリアにおける「アラブの春」の実態」朝日カルチャーセンター「激動するアラブ世界と世界」、2011年10月22日。
■青山弘之「シリア:「インターネット革命」の正体」2011年ジェトロ・アジア経済研究所夏期公開講座(コース7 中東の大変動)(日本貿易振興機構(JETRO)東京本部5ABCD会議室)、2011年7月21日。
■青山弘之「なぜアサド政権は倒れないのか?」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所フィールドサイエンス研究企画センター「講演会シリアの行方」学士会館、2011年7月3日。
■青山弘之「中東民主化:シリア」日本記者クラブ、2011年4月11日(日本プレスセンタービル)。
■青山弘之「中東における政治変動と政治的ステレオタイプの変化に関する研究」地域研究コンソーシアム主催研究会京都大学地域研究統合情報センター共同研究プロジェクト「地域研究方法論研究会」東北大学川内北キャンパス、マルチメディア教育研究棟6階大ホール、2010年2月2日(共同報告者:浜中新吾、髙岡豊)
■青山弘之「「テロ」との戦いがもたらした「民主主義」体制の混乱と「権威主義」体制の台頭:レバノン、シリア」朝日カルチャーセンター「中東から暴力と平和を考える:地域からの視点」、2010年1月23日。
■青山弘之「シリアとレバノン:「ならず者国家」の抵抗と「民主化のモデル」の混乱」朝日カルチャーセンター「激動の中東:いま、改めて9・11の意味を問う」、2008年6月28日。
■青山弘之「シリア・レバノン:レバノン実効支配と「パックス・シリアーナ」の野望」朝日カルチャーセンター「激動の中東(1990年代):湾岸危機から9・11へ」、2008年2月9日。
■青山弘之「シリアの政治構造:「目に見える権力と「隠された権力」」国際交流基金中東理解講座「シリアとレバノンで何が起きているのか:中東地域情勢の意味に迫る」、2007年11月14日。
■青山弘之「シリアの視点からみた中東地域政治について」浦和市国際センター、2007年10月21日。
■青山弘之「二つの国家における一つの人民(総論)」国際交流基金中東理解講座「シリアとレバノンで何が起きているのか:中東地域情勢の意味に迫る」、2007年10月17日。
■青山弘之「シリア:世界史上初の対「テロ」戦争」朝日カルチャーセンター「なぜイスラム復興は起きたのか」、2007年8月25日。
■青山弘之「シリア:「民主化」圧力によって強化された権威主義」国際交流基金異文化理解講座「中東における民主化の諸相」、2007年2月28日。
■青山弘之「シリア・レバノン:アラブ・バアス主義の登場と宗派主義体制の確立」朝日カルチャーセンター「現代中東が作られた時代:大戦間期の中東」、2007年1月27日。
■青山弘之「シリア・レバノン:「民主化」圧力がもたらした「非民主主義」と政治的混乱」2006年JETROアジア経済研究所夏期公開講座(コース4 中東・アラブ世界:政治的混沌はどこまで拡大するか?)(日本貿易振興機構(JETRO)東京本部5ABCD会議室)、2006年7月27日。
■青山弘之「世界を読む:中東とアジア」日野市中央公民館高幡台分室、2006年3月4日。
■青山弘之「アラブ民族主義、バアス党、バアス主義とその動向」財団法人中東調査会、2005年11月29日。
■青山弘之「シリア・レバノン:「占領支配」の終焉と「民主化」なき政治変動」2005年JETROアジア経済研究所夏期公開講座(コース6 中東・中央アジア:外圧と政治変化)(日本貿易振興機構(JETRO)東京本部5ABCD会議室)、2005年8月5日。
■青山弘之「イラク「新体制」と中東の変容」東京外国語大学、2005年7月6日(共同報告者:酒井啓子、間寧)。
■青山弘之「イスラーム原理主義、中東における政治問題」さいたま市立生涯学習総合センター「中東の宗教・文化・政治情勢を知る」、2005年6月29日。
■青山弘之「イスラーム教の教義と歴史」さいたま市立生涯学習総合センター「中東の宗教・文化・政治情勢を知る」、2005年6月22日。
■青山弘之「イスラーム文化とムスリム気質(国際理解講座2)」浦安市当代島公民館、2005年3月5日。
■青山弘之「中東の人々と宗教:イスラーム原理主義」千葉市女性センター、2004年10月26日。
■青山弘之「イスラムの歴史」浦安市日の出公民館、2004年10月17日。
■青山弘之「シリア:反政府勢力の挑戦と米国の脅威」2004年JETROアジア経済研究所夏期公開講座(コース2 中東の政治改革はなるか?:民主化への模索)(国際協力機構国際協力総合研究所国際会議室)、2004年7月28日。
■青山弘之「矛盾:アラブ・イスラエル紛争をめぐって」2002年アジア経済研究所夏期公開講座(コース9 混迷極める中東:アフガニスタン、湾岸情勢とアラブ・イスラエル紛争)(中央大学市ヶ谷キャンパス国際会議場)、2002年7月23日。
■青山弘之「緊急講演会 同時多発テロとアフガニスタン空爆:テロはどうなるか、中東・パキスタンへの影響 パレスチナ・イスラエル紛争:アメリカに刺さったトゲはどうなるか/中東和平プロセス:テロと報復のはざまで」JETROアジア経済研究所、2001年10月19日(共同報告者:福田安志、酒井啓子、深町宏樹、池内恵)。
■青山弘之「シリア、バッシャール・アサド政権発足1年:政治、社会、経済における変革の可能性」2001年アジア経済研究所夏期公開講座(コース7 中東・中央アジア:構造変動下の新体制)(中央大学市ヶ谷キャンパス国際会議場)、2001年7月17日。
■青山弘之「政治の多元化か独裁の再生産か?:1990年半ば以降のシリアにおける支配の論理」日本学術振興会カイロ・ステーション、1999年10月23日。
■青山弘之「シリア政治経済状況:シリア(アサド政権)は宗派主義体制か?」1999年度上期国際協力事業団ダマスカス事務所総会、1999年7月18日。
■青山弘之「90年代シリア政治の現況」1998年アジア経済研究所夏期公開講座(コース10)(日本貿易振興会アジア経済研究所)1998年7月15日。

委託研究会での報告、座談会等

■青山弘之「シリアにおける「アラブの春」とクルド問題」(財)中東調査会「中東諸国政治体制研究会」、2011年7月21日。
■青山弘之「シリア国民の外国評価と政治的ステレオタイプ:世論調査に基づいて」慶應義塾大学グローバルCOEプログラム「市民社会におけるガバナンスの教育研究拠点」No. 20、市民社会分析ユニット<5>、2008年12月9日。
■青山弘之「シリア・レバノンの最近の動向」国際公共政策センター、2007年8月9日。
■青山弘之「シリアと米国ブッシュ政権の関係について」財団法人安全保障貿易情報センター(経済産業省委託事業)、2005年11月9日。
■青山弘之「レバノン・シリア情勢」東京財団、2005年4月28日。
■青山弘之「シリアにおける民主化と改革」財団法人中東経済研究所「平成16年度石油製品品質面需給対策調査:中東諸国の民主化とサウジアラビアを中心とする中東主要国の直面する政治経済社会的課題が我が国石油情勢に与える影響に関する調査(経済産業省委託事業)」、2004年11月9日。
■青山弘之「シリアの政治的安定性の見通し」日本貿易保険、2004年10月12日。
■青山弘之「イスラーム圏文化と中近東情勢」東京原子力産業界会第90回講演会、2004年8月26日。
■青山弘之「イラク戦争のシリア:シリアは米国の脅威をいかにかわそうとしているのか」財団法人中東調査会、2004年5月31日。
■青山弘之「シリアとパレスチナ問題」パレスチナ医療協会連続公開講座「中東はどこへ」第2部(第20回)、2004年4月17日。
■青山弘之「シリア、レバノン:イラク復興および中東和平との関係、国内改革の展望」株式会社富士総合研究所「中東諸国における政治情勢及び経済等の現状と今後の展望(平成15年度外務省委託事業)」、2003年9月17日。
■青山弘之「試される「民主主義」:イラク戦争後の中東」国立民族学博物館地域研究企画交流センター緊急研究集会、2003年5月17日(共同報告者:臼杵陽、松永泰行、押川文子、酒井啓子、アフマド・アブドッラー)。
■青山弘之「対東アラブ地域政策におけるシリアの理論的根拠」財団法人日本国際問題研究所「イスラエル内政に関する多角的研究(平成13年度外務省委託研究)」、2001年9月1日。
■青山弘之「中東ビジネスの留意事項(パネル・ディスカッション)」財団法人中東協力センター、2001年6月14日。
■青山弘之「バッシャール・アル=アサド政権発足後のシリア情勢」財団法人エネルギー総合工学研究所エネルギー総合推進委員会GCC諸国動向調査委員会、2001年4月27日。
■青山弘之「日本のエネルギー政策の現状分析と将来的な政策(座談会)」毎日新聞社東京本社、2001年4月9日。
■青山弘之「平成10年度中東産油国投資環境調査事業の実施計画:シリアの政治情勢」財団法人貿易保険機構カントリーリスク研究所、1998年9月11日。
■青山弘之「アラブ圏での開発プロジェクト」財団法人国際開発センター、1998年7月13日。

関連サイト

シリア・アラブの春 顛末期


現代中東政治ネットワーク CMEPS-J.net


現代東アラブ地域研究ネットワーク