SANAによると、内務省は、ダーイシュ(イスラーム国)が年末年始の祝賀行事を標的とした自爆作戦や攻撃を、複数の県、とりわけにアレッポ市で実行する意図を有しているとの情報を把握したと発表した。 これを受け、内務省は教会周辺の警備やパトロールの配置、市内各地での検問所設置など、厳重な治安措置を講じた。 また、アレッポ市バーブファラジュ地区での不審者の自爆は、ダーイシュのメンバーによるもので、こうした厳戒態勢のなかで発生したものだという。 (C)青山弘之 All rights reserved.