ラタキア県で内務治安部隊が抗議デモに参加したとして障害者を逮捕(2026年1月2日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権内務省の内務治安部隊が、生まれつきの障害を抱え、杖を使わなければ立ち上がり移動できない民間人職員のバッサーム・マフラズ氏が12月28日の抗議デモに参加していたとして逮捕した。

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タルトゥース県では、内務省(フェイスブック)によると、サーフィーター郡で内務治安部隊が精密治安作戦を実施し、旧シリア軍第25特殊任務師団とつながりがあった民兵組織「タラーミーフ」傘下の武装グループのリーダーであるシュジャーウ・イブラーヒーム容疑者を逮捕した。

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アレッポ県では、ANHAによると、タッル・ハースィル村で、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装グループが弁護士のアラーッディーン・カールー氏を拘束した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、マアッル・シュフール村で、60代の男性が、自宅に侵入した武装グループに銃撃され死亡した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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