イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市で住民ら数十人が、昨年3月の沿岸部でのアラウィー派住民らに対する殺戮、略奪などに関与したとして逮捕されている被拘束者への恩赦を求める抗議デモを行った。 参加者らは「ヌサイリー派(アラウィー派)やドゥルーズ派を恩赦したのであれば、恩赦すべきだ。彼らは、最優先で恩赦の対象となるべき被拘束者である。なぜなら彼らは「ムジャーヒディーン」だからだ」などと主唱して釈放を求めた。 (C)青山弘之 All rights reserved.