北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、公式サイトを通じて、ラッカ県ラッカ市で治安紊乱を画策したセルのメンバー複数人を逮捕したと発表した。
彼らは、市内で「ヌスラ戦線の旗」(イスラーム過激派を象徴する旗)を掲げ、空砲を放ち、アサーイシュや公共サービス機関を標的とした扇動的な文言を壁に落書きするなどの行為を行い、これらを撮影した映像をダーイシュ(イスラーム国)によるものとの情報を拡散しようとしていた。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、アサーイシュがフール・キャンプからダーイシュ(イスラーム国)の家族5人(女性3人、子ども2人)が逃走を試みたのを阻止した。
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シリア民主軍は、フェイスブック…