シリア人権監視団は公式サイトを通じて声明を発表し、「電子狼軍」なるハッカー・グループのサイバー攻撃を受けていると主張、これを非難した。
シリア人権監視団の公式サイトは1月5日一時閲覧でできなくなっていた。
声明によると、「電子狼軍」は、アフマド・シャルア移行期政権に属するハッカー・グループで、当局の直接的な指示のもとで、シリア人権監視団の活動を妨害するため、その公式サイトに対して組織的なハッキング攻撃を繰り返しているという。
今回は、1週間足らずの間に2回の攻撃が加えられ、それ以前にも、SNS上での組織的誹謗・圧力キャンペーンが行われていた。
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アレッポ県では、ANHA、シリ…