スイス・インフォは、アフマド・シャルア移行期政権当局が、SNSでシャルア暫定大統領を標的とした治安事件が発生したとの情報が拡散されていることについて、これを否定した伝えた。
内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、X(旧ツイッター)に以下の通り投稿した。
一部のプラットフォームにおいて、シリア大統領および複数幹部を標的とした治安事件が発生したと主張する事実無根の情報が流布された。これらには、公式機関に帰されたとされる偽造された声明文が添付されていた。当局は、これらの主張が全面的かつ断固として虚偽であることを確認する。また、尊敬すべき市民各位ならびにすべての報道機関に対し、正確性と責任をもって情報を取り扱い、認可された公式情報源以外からニュースを取得しないよう強く呼びかける。
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