アナトリア通信によると、トルコのハカン・フィダン外務大臣は首都アンカラでのオマーンのバドル・ビン・ハマド・ブサイディー外務大臣との会談後の共同記者会見で「シリアは国民統合の時にある。シリア民主軍は自らの役割を果たさなければならない」と述べた。
また、「にもかかわらず、シリア民主軍がイスラエルと協調し、この地域におけるイスラエルの分割支配政策に奉仕する主体へと変貌していることは、残念ながら偶然ではない」と批判した。
さらに、「我々は状況を極めて注意深く注視している。また、地域および国内のパートナーと緊密に連携し、意思疎通を行っている。我々が望んでいるのは、安定と地域の平和である」と付言、「それ以外の目的はない。しかし、イスラエルの地域における拡張主義的政策は、このビジョンとは相反する状況を生み出している。特に、分断、混乱、脆弱性を糧とする安全保障戦略を追求しており、これは変わらなければならない」と警鐘を鳴らした。
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アレッポ県では、ANHA、シリ…