シリア民主軍がアレッポ市にある県庁舎などをイラン製の無人航空機で攻撃(2026年1月10日)

アレッポ県では、SANAは、シリア民主軍がダイル・ハーフィル市一帯地域から自爆型無人航空機を発射し、アレッポ市内の各地区を攻撃していると報じた。

また、SANAによると、県広報局は、シリア民主軍が、アッザーム・ガリーブ知事、ハムザ・ムスタファー情報大臣、ならびにヒンド・カバーワート社会問題労働大臣が記者会見を行っている最中に、無人航空機を用いて県庁舎を攻撃したと発表、これを非難した。

さらに、SANAによると、シリア民主軍は自爆型無人航空機でアレッポ市内各所を攻撃、これにより民間人4人が負傷した。

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SANAによると、シリア軍作戦局は、シリア民主軍がアレッポ市の民間施設、モスク、各種公共施設を、イラン製の無人航空機10機以上で攻撃し、負傷者と大きな物的損害をもたらしたことで、シリア国民に対する軍事的エスカレーションの新たな段階に入ったと発表した。

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外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて声明を発表し、無人航空機によるアレッポ市内の政府施設および住宅地への攻撃を最も強い表現で非難、これをテロ行為と断じた。

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内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊所属専門の工兵部隊は、スレイマニーヤ地区で発見された爆発物を仕掛けられたオートバイ1台を解体した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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