北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)女性部門は、北・東シリア地域民主自治局のフェイスブックを通じて声明を発表し、アレッポ市シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ地区でのアフマド・シャルア移行期政権による犯罪行為を非難、独立した国際調査の実施と責任者の処罰を呼び掛けた。
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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックによると、イルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長の記者会見の内容を紹介した。
アフマド共同委員長は、会見のなかで、移行期政権が3月10日合意を履行していない最大の責任主体であると強調、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区に対する情報戦をきっかけに戦闘が激化したとの見方を示した。
また、4月1日合意に基づき、シリア民主軍が両地区から撤退していたにもかかわらず、移行期政権が同地区にシリア民主軍が存在すると宣伝し、80両の戦車を投入し、48人の死者が出たと指摘した。
また、移行期政権側の攻撃には、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー、ウイグル人戦闘員、トルコ系の武装勢力、その他の外国人戦闘員が参加していたと断じだ。
アフマド共同委員長はさらに、米国に対して、移行期政権の虐殺行為に対する立場を明確にするよう求めた。
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