ロジュ・ニュースは、アフマド・シャルア移行期政権に属する武装集団が、クルド系住民が多数暮らすアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区を攻撃した際、ダーイシュ(イスラーム国)に加わっていたイラク人1人が死亡していたことが明らかになったと伝えた。
ロジュ・ニュースが入手した情報によると、このイラク人は、ビラール・マフムードと呼ばれる人物で、イラクのアンバール県出身。
彼はダーイシュの元メンバーで、現在はチェチェン人やアフガニスタン人など、さまざまな国籍の戦闘員を包摂するシリア軍に従軍していたという。
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