アレッポ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装勢力は、ティシュリーン・ダムに近いハーッジ・フサイン村、シリアテル丘、カシュラ村を無人航空機で攻撃した。
シリア民主軍(フェイスブック)によると、トルコ軍のアクンジュ無人航空機がディル・ハーフィル市上空を飛行しているのが確認された。
これに関して、ANHAは、移行期政権の武装勢力がダイル・ハーフィル市の砂糖工場を砲撃したと伝えた。
また、ANHAは、移行期政権の武装勢力の無人航空機とトルコ軍の無人航空機が、ティシュリーン・ダム周辺上空に飛来したと報じた。
ANHAによると、これらの無人航空機はティシュリーン・ダム周辺のシリアテル丘とカシュラ村を攻撃、ANHAによると、ハーッジ・フサイン村とシリアテル丘で、2機が自爆した。
さらに、ANHAによると、移行期政権の武装勢力は、ダイル・ハーフィル市北のラスム・クルーム村、イマーム村一帯を砲撃した。
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一方、SANAによると、国防省の広報連絡局はシリア民主軍のメンバーの一部がダイル・ハーフィル戦線から武器を投棄し、離反したと発表した。
SANAによると、シリア国連常駐代表のイブラーヒーム・アラビー大使がアレッポ市のアシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区を視察した。
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被抑圧民族協会(公式サイト)は…