ハサカ県とラッカ県でアレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区での戦闘の犠牲者を追悼するデモ(2026年1月15日)

ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市で住民らが集会を行い、アレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区での北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の抵抗を称賛し、シリア民主軍への支持を表明した。

ANHAによると、県内に設置されている米主導の有志連合の基地前で、活動家らがアレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区でのアフマド・シャルア移行期政権による「虐殺」への国際社会の沈黙に抗議するハンガーストライキを開始した。

ANHAによると、マーリキーヤ(ダイリーク)市、マアバダ(カルキールキー)町、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市、ヤアルビーヤ(タッル・クージャル)町、タッル・ハミース市で住民らがデモを行い、アレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区での戦闘の犠牲者を追悼した。
ANHAによると、フール町、タッル・タムル町でも同様のデモが行われた。

**

ラッカ県でも、ANHAによると、ラッカ市で住民らが同様のデモを行った。

(C)青山弘之 All rights reserved.

SyriaArabSpring

Recent Posts