シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、ラッカ県のタブカ市で住宅に向けて発砲した3人を拘束、またマンスーラ町でアフマド・シャルア移行期政権の武装勢力との戦闘を継続していると発表した。
シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、同軍が予防措置として16日にタブカ市の教会刑務所に収容されていたすべての被収容者を市外の安全な場所へ移送していたとして、移行期政権側が同地の映像を公開し、そこでシリア民主軍が捕虜らを殺害したとの情報を拡散していることを非難、これを否定した。
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一方、SANAによると、国防省報道広報局は、離反者受け入れの専用番号に連絡をしてきたシリア民主軍メンバーが483人に達し、うち181人の安全が確保されたと発表した。
SANAによると、シリア軍の作戦委員会はタブカ市を制圧したと発表した。
SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、軍部隊がユーフラテス・ダム(タブカ・ダム)を制圧したと発表した。
SANAによると、シリア軍の作戦委員会はマンスーラ町でシリア民主軍の戦闘員64人(男女)が投降したと発表した。
SANAによると、シリア政府は、シリア民主軍とクルディスタン労働者党(PKK)のテロ集団がタブカ市から撤退する前に、同市で被収容者および捕虜を処刑した行為を、最も強い言葉で非難した。
SANAによると、シリア民主軍がユーフラテス川に架かるラッカ市旧橋を爆破した。
SANAによると、シリア民主軍はまた、ラッカ市の新橋(ラシード橋)も爆破した。
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内務省(フェイスブック)によると、内務治安局の部隊がタブカ市に展開を開始した。
また、内務省(フェイスブック)によると、内務省の専門工兵部隊がタブカ市の道路や公共サービス施設に設置していた多数の即席爆発装置および地雷の解体に成功した。
SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官はタブカ市を訪れ、現地を視察した。
SANAによると、ラッカ市でシリア民主軍の銃撃により、民間人2人が死亡した。
SANAによると、ラッカ市でシリア民主軍の狙撃による死者1人と負傷者10人が、ラッカ市の国立病院に搬送された。
SANAによると、シリア民主軍がラッカ市のサイフ・ダウラ地区をロケット砲で攻撃し、複数の民間人が負傷した。
内務省(フェイスブック)によると、内務治安局がラッカ市内のすべての地区における組織的な展開に向けて、同市への進入を開始した。
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ANHAによると、アレッポ県アフリーン郡、シャフバー地区(アレッポ市北)、タブカ市の住民や避難民ら約3,000世帯が移行期政権による攻撃を避けて、ユーフラテス川東岸に避難した。
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北・東シリア地域民主自治局は、…