シリア人権監視団によると、武器および後方支援物資を積載したロシア軍の輸送機1機が、ハサカ県カーミシュリー市のカーミシュリー国際空港に着陸した。 同空港には、アサド政権の崩壊後もロシア軍部隊が駐留を続けている。 シリア人権監視団によると、その後も2機目のロシア軍輸送機がカーミシュリー交際空港に着陸した。 同機の積み荷の種類は不明。 (C)青山弘之 All rights reserved.