イスラエルのヤイール・ラピード外務大臣(兼首相代理)はヘルツリーヤ市にあるライマン大学での講演で、シリアをめぐるイスラエルの安全保障を踏まえると、ウクライナ危機に対して慎重な姿勢で対応することが求められると述べた。
イスタンブールを拠点とする反体制系サイトのシリア・テレビ(3月25日付)などによると、ラピード外務大臣は次のように述べた。
我々は(ロシアによる)侵攻を非難し、ウクライナに野戦病院を派遣した。だが、我々は、シリアでイスラエル軍のパイロットが撃ち落とされ、捕捉される可能性を阻止しなければならない。
それがイスラエル社会に何をもたらすのか考えて欲しい。
AFP, March 25, 2022、ANHA, March 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, March 25, 2022、Reuters, March 25, 2022、SANA, March 25, 2022、SOHR, March 25, 2022、Syria TV, March 25, 2022などをもとに作成。
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