シリアの複数の政治組織の代表らからなる使節団がロシアを訪問し、ミハエル・ボクダノフ外務副大臣と会談した。
人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会が公式ホームページ(https://m-syria-d.com/)を通じて発表した声明によると、使節団には、同評議会のスィーハーヌーク・ディブー氏とアリー・アースィー氏、モスクワ・プラットフォームに属するカドリー・ジャミール元副首相とアラー・アラファート氏、シリア交渉委員会のハーリド・マハーミード前副代表、国民刷新運動のウバイダ・ナッハース代表、民主的変革諸勢力国民調整委員会のアーディル・サイード氏、スワイダー・アラブ山イニシアティブのハサン・アトラシュ氏が参加した。
ディーブー氏は会談の様子に関して、前向き且つ真剣なものだったとしたうえで、シリア民主評議会が国連安保理第2254号に従った問題解決の枠組みのなかで、発想し始動可能ないくつかのアイディアを提示したことを明らかにした。
AFP, September 15, 2022、ANHA, September 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 15, 2022、Reuters, September 15, 2022、SANA, September 15, 2022、SOHR, September 15, 2022などをもとに作成。
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