アレッポ県マンビジュ市で北・東シリア地域民主自治局の交通警察(トラフィック)の車に何者かが仕掛けた爆弾が爆発し、子供1人が死亡、12人が負傷(2024年3月20日)

アレッポ県では、ANHA(3月20日付)、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市のアブー・ハラール通りで、自治局の交通警察(トラフィック)の車に何者かが仕掛けた爆弾が爆発し、子供1人が死亡、子供1人と内務治安部隊(アサーイシュ)の隊員3人を含む12人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、21日には重傷を負っていた子供1人が死亡した。

一方、マンビジュ市近郊のウーラシュリー村では、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会とシリア国民軍が交戦し、子供1人が戦闘に巻き込まれて死亡した。

AFP, March 20, 2024、ANHA, March 20, 2024、‘Inab Baladi, March 20, 2024、Reuters, March 20, 2024、SANA, March 20, 2024、SOHR, March 20, 2024、March 21, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

SyriaArabSpring

Recent Posts