エジプト・イラク首脳会談:シリア政府の存続と「穏健な反体制派」との共存をめざすことで合意(2015年1月12日)

エジプトの複数のメディアによると、カイロ訪問中のイラクのハイダル・アバーディー首相は、エジプトとイラクの両首脳が、シリアの現政権の存在を認め、「穏健な反体制派」との共存を推し進めるかたちでシリアの紛争解決をめざすことで合意した、と述べた。

アバーディー首相は、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領との会談で「シリア政府を穏健な反体制派と共存させることで、シリアの紛争を解決する」ことに力点が置かれたことを明らかにした。

ARA News(1月12日付)が伝えた。

AFP, January 12, 2015、AP, January 12, 2015、ARA News, January 12, 2015、Champress, January 12, 2015、al-Hayat, January 13, 2015、Iraqi News, January 12, 2015、Kull-na Shuraka’, January 12, 2015、al-Mada Press, January 12, 2015、Naharnet, January 12, 2015、NNA, January 12, 2015、Reuters, January 12, 2015、SANA, January 12, 2015、UPI, January 12, 2015などをもとに作成。

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