米主導の有志連合は2015 年9月から2016年2月にかけてのシリア領内での爆撃で民間人3人が死亡していたと発表(2016年4月22日)

米中央軍(CENTCOM)は、有志連合が2015 年9月10日から2016年2月2日までの5ヶ月間にイラクとシリア領内で行われたダーイシュ(イスラーム国)掃討を目的とした空爆で、民間人20人が死亡、11人が負傷していたことを確認したと発表した。

シリア領内では、2015年12月10日のラッカ市近郊に対する空爆で民間人1人が、12月24日にマンビジュ市近郊に対する空爆で民間人1人が、2016年2月2日のアイン・イーサー市近郊に対する空爆で民間人1人が死亡したという。

CENTCOM, April 22, 2016などをもとに作成。

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