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ロシアのガティロフ外務次官「シリア大統領にテロリストに対する軍の作戦を停止するように求めることなどできない」(2016年4月30日)

ロシアのゲンナージー・ガティロフ外務次官は、「講和規定」の対象地域からアレッポ市が除外されていることに関して記者団に対して「ロシアはテロリストに対してだけ軍事作戦を行っている。我々はシリア大統領にテロリストに対する軍の作戦を停止するように求めることなどできない」と述べた。

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ロシア外務省は声明を出し、セルゲイ・ラブロフ外務大臣とジョン・ケリー米国務長官が数時間にわたり電話会談を行い、シリア情勢、とりわけ「講和規定」発効に関して意見を交わしたことを明らかにした。

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ロシア外務省は声明を出し、28日にアレッポ市内のロシア領事館が反体制武装集団の砲撃を受けていたと発表した。

AFP, April 30, 2016、AP, April 30, 2016、ARA News, April 30, 2016、Champress, April 30, 2016、al-Hayat, May 1, 2016、Iraqi News, April 30, 2016、Kull-na Shuraka’, April 30, 2016、al-Mada Press, April 30, 2016、Naharnet, April 30, 2016、NNA, April 30, 2016、Reuters, April 30, 2016、SANA, April 30, 2016、UPI, April 30, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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