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ダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ市で「2回」にわたり爆発が発生、SANAによると12人、シリア人権監視団によると20人が死亡(2016年6月11日)

ダマスカス郊外県では、SANA(6月11日付)によると、サイイダ・ザイナブ町内で早朝、2度にわたり爆発が起こり、女性、子供を含む12人が死亡、多数が負傷、住宅などが損害を受けた。

2度の爆発のうち、最初の爆発は、サイイド・ザイナブ市入口での自爆ベルトを着用した男性の自爆によるもので、2度目の爆発は、同市近郊のティーン通りでの爆弾が仕掛けられた車の自爆によるもの。

シリア人権監視団によると、死者は20人で、うち13人が民間人、7人が民兵だったという。

SANA, June 11, 2016

 

AFP, June 11, 2016、AP, June 11, 2016、ARA News, June 11, 2016、Champress, June 11, 2016、al-Hayat, June 12, 2016、Iraqi News, June 11, 2016、Kull-na Shuraka’, June 11, 2016、al-Mada Press, June 11, 2016、Naharnet, June 11, 2016、NNA, June 11, 2016、Reuters, June 11, 2016、SANA, June 11, 2016、UPI, June 11, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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