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ロシア国防省とロシア軍参謀本部は18日以降、ロシア・シリア両軍はアレッポ市一帯で爆撃を中止したままだと発表(2016年10月25日)

ロシア外務省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、報道声明を出し、ロシア・シリア両軍の航空部隊はアレッポ市および同市周辺上空での旋回および爆撃を18日から停止している、と発表した。

また24日、住民48人がアレッポ市東部からシリア政府支配下のアレッポ市西部に避難したことを明らかにした。

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ロシア軍参謀本部機動総局のセルゲイ・ルドスコイ局長もまた、報道声明を出し、アレッポ市周辺10キロメートルの地域での旋回および爆撃を18日以降中止していると発表した。

AFP, October 25, 2016、AP, October 25, 2016、ARA News, October 25, 2016、Champress, October 25, 2016、al-Hayat, October 26, 2016、Iraqi News, October 25, 2016、Kull-na Shuraka’, October 25, 2016、al-Mada Press, October 25, 2016、Naharnet, October 25, 2016、NNA, October 25, 2016、Reuters, October 25, 2016、SANA, October 25, 2016、UPI, October 25, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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