アレッポ市西部郊外のアターリブ市での爆撃で6人死亡、イドリブ県でアレッポ市東部からの避難民7人が凍死(2016年12月24日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市西部郊外のアターリブ市を戦闘機(所属不明)が空爆し、民間人が少なくとも6人死亡した。

ARA News(12月24日付)は、この空爆がロシア軍によるものだと伝えた。

また、ARA News(12月24日付)によると、(ロシア軍の)空爆はカフルナーハー村などに対しても行われた。

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イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(12月24日付)などによると、アレッポ市東部から反体制武装集団戦闘員とともに退去した民間人7人が、ハーリム市の避難民キャンプで凍死した。

凍死した7人のうち、3人は子供、2人は女性だという。

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ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(12月24日付)によると、ナワー市で地雷が爆発し、住民2人が死亡した。

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ハマー県では、SANA(12月24日付)によると、シリア軍がヒルバト・ナークース村の農場一帯でファトフ軍の拠点を攻撃した。

AFP, December 24, 2016、AP, December 24, 2016、ARA News, December 24, 2016、Champress, December 24, 2016、al-Hayat, December 25, 2016、Iraqi News, December 24, 2016、Kull-na Shuraka’, December 24, 2016、al-Mada Press, December 24, 2016、Naharnet, December 24, 2016、NNA, December 24, 2016、Reuters, December 24, 2016、SANA, December 24, 2016、UPI, December 24, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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