オバマ米政権の支援を受けてきた「穏健な反体制派」のイッザ軍がトルコ・ロシア仲介の停戦を破棄(2017年1月29日)

バラク・オバマ米政権の支援を受けてきた「穏健な反体制派」の一つイッザ軍は声明を出し、トルコとロシアの仲介により昨年12月30日に発効した停戦を破棄すると発表した。

シリア軍によるダマスカス郊外県バラダー渓谷に対する停戦違反、ハマー県北部などに対するロシア軍による空爆継続が破棄の理由だという。

Kull-na Shuraka’, January 29, 2017

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ハマー県では、SANA(1月29日付)によると、シリア軍が県北部のラターミナ町、カフルズィーター市、ラハーヤー村、タイバト・イマーム市でシャーム解放機構(旧シャーム・ファトフ戦線)の拠点を空爆した。

AFP, January 29, 2017、AP, January 29, 2017、ARA News, January 29, 2017、Champress, January 29, 2017、al-Hayat, January 30, 2017、Iraqi News, January 29, 2017、Kull-na Shuraka’, January 29, 2017、al-Mada Press, January 29, 2017、Naharnet, January 29, 2017、NNA, January 29, 2017、Reuters, January 29, 2017、SANA, January 29, 2017、UPI, January 29, 2017などをもとに作成。

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