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米主導の有志連合は2月6日、シリア軍が反転攻勢をかけるタドムル市(パルミラ)近郊などに対して31回の爆撃を実施(2017年2月7日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月6日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して24回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は17回で、ブーカマール市近郊(1回)、ラッカ市近郊(6回)、アイン・イーサー市近郊(1回)、タドムル市近郊(9回)に対して攻撃が行われた。

AFP, February 7, 2017、AP, February 7, 2017、ARA News, February 7, 2017、Champress, February 7, 2017、al-Hayat, February 8, 2017、Iraqi News, February 7, 2017、Kull-na Shuraka’, February 7, 2017、al-Mada Press, February 7, 2017、Naharnet, February 7, 2017、NNA, February 7, 2017、Reuters, February 7, 2017、SANA, February 7, 2017、UPI, February 7, 2017などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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