サウジアラビアが後援するリヤド最高交渉委員会はアムネスティ・インターナショナルの報告発表を受け、「政権による犯罪にイランの指紋がないものなどない」と非難(2017年2月7日)

サウジアラビアが後援するリヤド最高交渉委員会は、2011年以降、シリアのアサド政権が1万3,000人あまりを絞首刑で殺害したとするアムネスティ・インターナショナルの報告発表を受けて声明を出し、アサド政権による「戦争犯罪と人道に対する犯罪」を国際社会は処罰すべきだと表明した。

リヤド最高交渉委員会はまた、「政権による犯罪にイランの指紋がないものなどない」と付言、サウジアラビアと対立を続けるイランにも非難の矛先を向けた。

Kull-na Shuraka’, February 7, 2017


AFP, February 7, 2017、AP, February 7, 2017、ARA News, February 7, 2017、Champress, February 7, 2017、al-Hayat, February 8, 2017、Iraqi News, February 7, 2017、Kull-na Shuraka’, February 7, 2017、al-Mada Press, February 7, 2017、Naharnet, February 7, 2017、NNA, February 7, 2017、Reuters, February 7, 2017、SANA, February 7, 2017、UPI, February 7, 2017などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

SyriaArabSpring

Recent Posts