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米主導の有志連合は3月21日、ラッカ市近郊などに対して22回の爆撃を実施(2017年3月22日)

米中央軍(CENTCOM)は、3月21日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して29回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は23回で、ブーカマール市近郊(1回)、シャッダーディー市近郊(1回)、ラッカ市近郊(18回)、ダイル・ザウル市近郊(3回)に対して攻撃が行われた。

また米空軍はイドリブ県内でアル=カーイダに対して空爆を実施し、テロリスト数人を殺害した。

AFP, March 22, 2017、AP, March 22, 2017、ARA News, March 22, 2017、Champress, March 22, 2017、al-Hayat, March 23, 2017、Iraqi News, March 22, 2017、Kull-na Shuraka’, March 22, 2017、al-Mada Press, March 22, 2017、Naharnet, March 22, 2017、NNA, March 22, 2017、Reuters, March 22, 2017、SANA, March 22, 2017、UPI, March 22, 2017などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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