トルコが「安全地帯」に設定するアレッポ県北部からシリア政府支配下のヒムス市に500世帯が帰宅(2017年7月8日)

アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(7月8日付)によると、ヒムス市ワアル地区でのシリア政府と反体制武装集団の停戦合意に基づき、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団(ハワール・キリス作戦司令室)の支配下にあるバーブ市やジャラーブルス市郊外にあるザウガラ収容キャンプに退去・滞在していた約500世帯が、シリア政府と反体制武装集団の合意に基づき、ヒムス市への帰宅を決定した。

Kull-na Shuraka’, July 8, 2017

AFP, July 8, 2017、AP, July 8, 2017、ARA News, July 8, 2017、Champress, July 8, 2017、al-Hayat, July 9, 2017、Kull-na Shuraka’, July 8, 2017、al-Mada Press, July 8, 2017、Naharnet, July 8, 2017、NNA, July 8, 2017、Reuters, July 8, 2017、SANA, July 8, 2017、UPI, July 8, 2017などをもとに作成。

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