シリア解放国民戦線は初の記者会見で「民主的な文民政体」をめざすと主張(2017年8月17日)

シリア解放国民戦線はダルアー県で結成後初となる記者会見を開いた。

記者会見では、ムアーウィヤ・ズウビー報道官が戦線について「愛国的で民主的な運動」と位置づけたうえで、「国民の権利を追求する革命武装闘争は断続的に後退、分裂や離反を繰り返し、その道のりが諸々の理由で阻まれていたが、路線を正す時が来た」と表明した。

そのうえで、権利、そして自由と尊厳のための闘争を継続し、「民主的な文民政体」をめざすと主張した。

クッルナー・シュラカー(8月18日付)が伝えた。

AFP, August 18, 2017、AP, August 18, 2017、ARA News, August 18, 2017、Champress, August 18, 2017、al-Hayat, August 19, 2017、Kull-na Shuraka’, August 18, 2017、al-Mada Press, August 18, 2017、Naharnet, August 18, 2017、NNA, August 18, 2017、Reuters, August 18, 2017、SANA, August 18, 2017、UPI, August 18, 2017などをもとに作成。

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