YPGは8月の戦闘で隊員114人が戦死したと発表(2017年9月6日)

ラッカ県では、クッルナー・シュラカー(9月6日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市内のアミーン地区、マンスール地区、ナイーム交差点一帯でダーイシュ(イスラーム国)と激しく交戦した。

『ハヤート』(9月7日付)によると、ダーイシュは、ラッカ市北部のアンダロス地区、鉄道駅北部、フッリーヤ地区、ティシュリーン地区、トゥースィイーヤ地区などを依然支配下に置いている。

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西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊は2017年8月のラッカ市などでの戦闘で死亡した隊員の数が114人のぼったと発表した。

クッルナー・シュラカー(9月6日付)が伝えた。

Kull-na Shuraka’, September 6, 2017

AFP, September 6, 2017、AP, September 6, 2017、ARA News, September 6, 2017、Champress, September 6, 2017、al-Hayat, September 7, 2017、Kull-na Shuraka’, September 6, 2017、al-Mada Press, September 6, 2017、Naharnet, September 6, 2017、NNA, September 6, 2017、Reuters, September 6, 2017、SANA, September 6, 2017、UPI, September 6, 2017などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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