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ロシア、トルコ、イランはロジャヴァ支配下のアレッポ県アフリーン市一帯での緊張緩和地帯設置に向けて協議(2017年9月25日)

トルコのビンアリ・ユルドゥルム首相は、アスタナ会議の保障国であるロシア、トルコ、イランの三カ国が、西クルディスタン移行期民政局の実効支配下にあるアレッポ県アフリーン市一帯に緊張緩和地帯を設置することを検討していると明らかにした。

アナトリア通信(9月25日付)が伝えた。

また、ロシア大統領府は、ロシアのヴラジミール・プーチン大統領が、イランのハサン・ロウハーニー大統領、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と個別に電話会談を行い、シリア国内での緊張緩和地帯設置など複数の問題について意見を交わしたと発表した。

AFP, September 25, 2017、Anadolu Ajansı, September 25, 2017、ANHA, September 25, 2017、AP, September 25, 2017、ARA News, September 25, 2017、Champress, September 25, 2017、al-Hayat, September 26, 2017、Kull-na Shuraka’, September 25, 2017、al-Mada Press, September 25, 2017、Naharnet, September 25, 2017、NNA, September 25, 2017、Reuters, September 25, 2017、SANA, September 25, 2017、UPI, September 25, 2017などをもとに作成。

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