アル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動、ヌールッディーン・ザンキー運動は共同声明でリヤド2会合を非難(2017年11月28日)

シリア国内で活動する21の武装集団が共同声明を出し、サウジアラビアの首都リヤドでの反体制派全体会合(リヤド2会合)に関して「シリア革命から逸れようとしている」と批判し、「バッシャール・アサドを筆頭とする犯罪者政権に移行期とシリアの未来において居場所はない」と改めて強調した。

共同声明を出したのは、シャーム自由人イスラーム運動、「命じられるまま正しく進め」連合、第312師団、第51旅団、第5旅団、第1連隊、ヌールッディーン・ザンキー運動、ムウタスィム旅団、イッザ軍、北部師団、ムスタファー連隊、スルターン・ウスマーン旅団、スライマーン・シャー旅団、北部の鷹旅団、第9師団、シャームの剣旅団、第400師団、第401師団、第404師団、第406師団、シャーム革命家大隊。

al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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