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ロシアのアレクサンドル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使は13カ国をシリア国民対話大会に招待したと発表(2018年1月23日)

アスタナ会議でロシアの代表団を率いるアレクサンドル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使は、1月29~30日にソチで開催が予定されているシリア国民対話大会に関して、13カ国に招待状を送ったことを明らかにした。

招待状は、アスタナ会議にかかる停戦の保証国を務めるロシア、トルコ、イランの連名で作成され、ヨルダン、エジプト、サウジアラビア、イラク、レバノン、カザフスタン、国連、米国、中国、英国、フランスなどに送られたという。

リア・ノーヴォスチ(1月23日付)が伝えた。

AFP, January 23, 2018、ANHA, January 23, 2018、AP, January 23, 2018、al-Durar al-Shamiya, January 23, 2018、al-Hayat, January 24, 2018、Reuters, January 23, 2018、SANA, January 23, 2018、UPI, January 23, 2018などをもとに作成。

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