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ロシアのラヴロフ外務大臣「すべての外国人部隊がシリア南西部の緊張緩和地帯から退去しなければならない」(2018年5月30日)

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は、モスクワでのプリマコフ読書国際フォーラムで演説し、「すべての外国人部隊がシリア南西部の緊張緩和地帯から退去しなければならない」と述べ、イラン・イスラーム革命防衛隊、その支援を受ける外国人民兵、そしてレバノンのヒズブッラーにダルアー県、クナイトラ県からの撤退を迫った。

ラブロフ外務大臣はまた「シリア南西部の緊張緩和地帯について周知の合意がある。それはロシア、米国、そしてヨルダンが至った合意だ」と強調、「それ(外国人部隊の撤退)を早急に実施する必要がある。我々は今そのためにヨルダンや米国とともに行動している」と付言した。

リア・ノヴォースチ通信(5月30日付)などが伝えた。

AFP, May 30, 2018、ANHA, May 30, 2018、AP, May 30, 2018、al-Durar al-Shamiya, May 30, 2018、al-Hayat, May 31, 2018、Reuters, May 30, 2018、RIA Novosti, May 30, 2018、SANA, May 30, 2018、UPI, May 30, 2018などをもとに作成。

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