ムアッリム外務在外居住者大臣「西欧諸国は、復興と政治プロセスを結びつけることで、難民の帰還を妨害している」(2018年8月13日)

ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣(兼副首相)は、RT(8月13日付)に対し、「西欧諸国は、復興と政治プロセスを結びつけることで、難民の帰還を妨害している」と批判した。

ムアッリム外務在外居住者大臣はまた、「シリアに対する制裁の解除が難民帰還には必要だ」と強調した。

al-Durar al-Shamiya, August 13, 2018

AFP, August 13, 2018、ANHA, August 13, 2018、AP, August 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, August 13, 2018、al-Hayat, August 14, 2018、Reuters, August 13, 2018、RT, August 13, 2018、SANA, August 13, 2018、UPI, August 13, 2018などをもとに作成。

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