トルコの庇護を受ける国民解放戦線はシリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構との対決姿勢を鮮明に(2018年10月30日)

国民解放戦線は声明を出し、28日にアレッポ県カフルハムラ村でのシャーム自由人イスラーム運動、ヌールッディーン・ザンキー運動(いずれも国民解放戦線所属組織)とシャーム解放機構の衝突に関して、「メンバーを防衛し、拠点を奪還する権利」があると主張、シャーム解放機構との対決姿勢を鮮明にした。

al-Durar al-Shamiya, October 30, 2018

AFP, October 30, 2018、ANHA, October 30, 2018、AP, October 30, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 30, 2018、al-Hayat, October 31, 2018、Reuters, October 30, 2018、SANA, October 30, 2018、UPI, October 30, 2018などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

SyriaArabSpring

Recent Posts