反体制系サイトによると、シリア軍とロジャヴァはダイル・ザウル県の村々で住民を拉致し、首都ダマスカスに連行(2018年11月7日)

反体制系のジュスール・フラート・ネットワーク(11月7日付)は、シリア政府が西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と協力して、ダイル・ザウル県内の村々で住民を拉致し、首都ダマスカスの軍当局に連行している、と伝えた。

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ダルアー県では、ハウラーン自由人連合によると、ダーイル町の住民が、シリア政府と和解した反体制武装集団のメンバーのガーニム・ハマディー・ジャームース氏の遺体を発見したと伝えた。

ジャームース氏の遺体には拷問によると思われる傷が見られたという。

AFP, November 7, 2018、ANHA, November 7, 2018、AP, November 7, 2018、al-Durar al-Shamiya, November 7, 2018、November 8, 2018、al-Hayat, November 8, 2018、Reuters, November 7, 2018、SANA, November 7, 2018、Shabakat Jusur al-Furat, November 7, 2018、UPI, November 7, 2018などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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