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クウェート外務副大臣「我々が承知している限りでは、一部のアラブ諸国がダマスカスにある大使館を現状回復しようとしている」(2018年11月18日)

クウェートのハーリド・ジャールッラー外務副大臣は、シリアとの外交関係修復に関して「我々は、ダマスカスでの大使館再開に関する特定の要請は行っていない…。シリアとの関係は中断しているのであって、断絶された訳ではない」と述べた。

ジャールッラー外務副大臣はまた「我々が承知している限りでは、一部のアラブ諸国がこのような要請を行い、ダマスカスにある大使館を現状回復しようとしている…。だが我々はこの問題で先行することはない」と付言した。

クウェート日刊紙『ジャリーダ』(11月19日付)が伝えた。

al-Durar al-Shamiya, November 19, 2018

AFP, November 19, 2018、ANHA, November 19, 2018、AP, November 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, November 19, 2018、al-Hayat, November 20, 2018、al-Jarida, November 19, 2018、Reuters, November 19, 2018、SANA, November 19, 2018、UPI, November 19, 2018などをもとに作成。

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