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米国防総省報道官はトルコによるユーフラテス川東岸への侵攻を「懸念をもたらす」「受け入れられない」と非難(2018年12月13日)

米国防総省のショーン・ロバートソン報道官は、12日にトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領がシリア北東部ユーフラテス川東岸への侵攻の意思を改めて示したことに関して、「シリア北東部、とりわけ米国の人員がいる地域で、いかなる当事者に対する一方的な軍事行動も深刻な懸念をもたらす…。我々はこうした行為を受け入れることはない」と述べた。

AFP, December 13, 2018、ANHA, December 13, 2018、AP, December 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, December 13, 2018、al-Hayat, December 14, 2018、Reuters, December 13, 2018、SANA, December 13, 2018、UPI, December 13, 2018などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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