クナイトラ県バアス市で独立記念日を祝う集会が催され、バアス党、政府、議会などの幹部と住民が参加(2019年4月17日)

クナイトラ県では、クナイトラ県バアス市で、アサド大統領主催のもと、独立記念日(4月17日)を祝う記念集会が催され、バアス党中央指導部(旧シリア地域指導部)のヒラール・ヒラール副書記長、バッサーム・イブラーヒーム教育大臣、ハマーム・ディブヤート・クナイトラ県知事、アフマド・ムバーラク・シャーティル・アラブ学生連合総裁、ハムーダ・サッバーグ人民議会議長、イマード・ハミース首相、ムハンマド・シャッアール進歩国民戦線中央指導部副書記長、アフマド・バドゥルッディーン・ハッスーン共和国ムフティーなど、政府、議会、バアス党、人民諸組織、法曹界の幹部らが出席、多くの住民が参加した。

また、軍武装部隊も独立記念式典を首都ダマスカス郊外で行った。

このほか、クナイトラ県アイン・ティーナ村やマジュダル・シャムス村で、イスラエル占領下のゴラン高原住民との連帯を表明する集会が開かれ、ドゥルーズ派の聖職者や住民が参加した。

SANA(4月17日付)が伝えた。

AFP, April 17, 2019、ANHA, April 17, 2019、AP, April 17, 2019、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2019、al-Hayat, April 18, 2019、Reuters, April 17, 2019、SANA, April 17, 2019、UPI, April 17, 2019などをもとに作成。

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