シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者をハマー県の最前線で撮影したとされる写真が公開(2019年5月12日)

メディア活動家のターヒル・ウマル氏は、ハマー県北部での前線で撮影したとされるシリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者と、バラク・オバマ前米政権の支援を受けていた「穏健な反体制派」の一つのイッザ軍のジャミール・サーリフ司令官の写真をインターネット上で公開した。

ウマル氏は「シャーム解放機構の指導者であるシャイフ・アブー・ムハンマド・ジャウラーニーがハマー県の最前線にいる」といったキャプションや、「イッザ軍の戦闘員は万全の準備ができている…」とのサーリフ司令官の言葉を写真に添えている。

AFP, May 12, 2019、ANHA, May 12, 2019、AP, May 12, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 12, 2019、al-Hayat, May 12, 2019、Reuters, May 12, 2019、SANA, May 12, 2019、UPI, May 12, 2019などをもとに作成。

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