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トルコ軍はイドリブ県でシリア軍から爆撃を受けた直後、シリア軍ではなくアレッポ県のYPGを砲撃(2019年8月19日)

トルコ国防省は、ツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/tcsavunma/)を通じて、声明を出し、車列がシリア軍戦闘機に狙われたこと直後に、アレッポ県北部に設置されているトルコ軍の部隊が、北・東シリア自治局とシリア政府の共同支配下にあるタッル・リフアト市一帯の人民防衛部隊(YPG)の拠点複数カ所を砲撃したと発表した。

この砲撃は、タッル・リフアト市一帯で活動するYPGが「ユーフラテスの盾」地域を攻撃していることへの対抗措置だという。

AFP, August 19, 2019、ANHA, August 19, 2019、AP, August 19, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 19, 2019、Reuters, August 19, 2019、SANA, August 19, 2019、SOHR, August 19, 2019、UPI, August 19, 2019などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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