ホワイト・ヘルメットのメンバー3人がハマー県で爆死、シリア人権監視団、ホワイト・ヘルメット、ロシア・メディアはそれぞれ異なった死因を発表・報道(2019年12月13日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、カストゥーン村にあるホワイト・ヘルメットの本部で地雷が爆発し、メンバー3人が死亡、2人が負傷した。

爆発は、不発弾処理部門の施設で発生したという。

これに関して、ホワイト・ヘルメットは声明を出し、3人はシリア軍の爆撃・砲撃を受けた場所を訪れていた際に地雷が爆発、死亡したと発表した。

一方、スプートニク・ニュース(12月13日付)は、3人が救急車両で搬送していた爆発物が社内で爆発して、死亡したと伝えた。

AFP, December 13, 2019、ANHA, December 13, 2019、AP, December 13, 2019、al-Durar al-Shamiya, December 13, 2019、Reuters, December 13, 2019、SANA, December 13, 2019、SOHR, December 13, 2019、Sputnik News, December 13, 2019、UPI, December 13, 2019などをもとに作成。

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