ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから298人、ヨルダンから622人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年12月22日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月22日付)を公開し、12月21日に難民920人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは298人(うち女性90人、子供152人)、ヨルダンから帰国したのは622人(うち女性187人、子供317人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は501,306人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者159,451人(うち女性48,226人、子ども81,615人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者341,855人(うち女性102,599人、子ども174,335人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,676,088人(うち女性2,002,826人、子供3,404,805人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 730,586人(うち女性219,483人、子供372,872人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 22, 2019をもとに作成。

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