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駐シリア米国大使館はシーザー・シリア市民保護法の発動を控え、国際機関の人道支援を民間人に届けるための取り組みを継続すると発表(2020年6月16日)

駐シリア米国大使館は、シーザー・シリア市民保護法の発動を翌日(17日)に控えて、ツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/USEmbassySyria/)で、同法の発動後も、米国はシリア国内の民間人に国際機関の人道支援が届くことを保証するため、国際社会のパートナーとの連携を通じた取り組みを継続するとするアラビア語のメッセージを発表した。
https://twitter.com/USEmbassySyria/status/1272882822492160001

AFP, June 16, 2020、ANHA, June 16, 2020、AP, June 16, 2020、al-Durar al-Shamiya, June 16, 2020、Reuters, June 16, 2020、SANA, June 16, 2020、SOHR, June 16, 2020、UPI, June 16, 2020などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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