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ロシア軍はハサカ県カスル・ディーブ村に再び基地設置を試みるも、住民はこれを拒否(2020年6月17日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、装甲車8輌からなるロシア軍部隊がマーリキーヤ(ダイリーク)市近郊のカスル・ディーブ村に入り、基地を設置しようとしたが、住民がこれを拒否、ロシア軍部隊は撤退を余儀なくされた。

ロシア軍は6月初めにも基地の設置を試みていたが、住民の反対を受けて断念していた。

AFP, June 17, 2020、ANHA, June 17, 2020、AP, June 17, 2020、al-Durar al-Shamiya, June 17, 2020、Reuters, June 17, 2020、SANA, June 17, 2020、SOHR, June 17, 2020、UPI, June 17, 2020などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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