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米国務省の正義への報酬プログラムはフッラース・ディーンの司令官3人の情報提供者にそれぞれ500万米ドルを支払うと発表(2020年11月30日)

米国務省の正義への報酬プログラム(RFJ)はツイッターのアカウント(https://twitter.com/rewards4justice)などを通じて告知を出し、イドリブ県中北部、ラタキア県北東部、ハマー県南西部、アレッポ県西部に拡がるいわゆる「解放区」内で活動を続ける新興のアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーン機構の司令官であるファールーク・スーリー氏に関する情報の提供者に500万米ドルを支払うと発表した。

RFJはまた、アブー・アブドゥルカリーム・ミスリー氏とサーミー・ウライディー氏の2人の司令官の身元や居場所についての情報提供者、についても同額を支払うと発表した。

AFP, November 30, 2020、ANHA, November 30, 2020、al-Durar al-Shamiya, November 30, 2020、Reuters, November 30, 2020、SANA, November 30, 2020、SOHR, November 30, 2020などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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